2021年 9月 21日 (火)

浴室の汚れを流すシャワー、カビ予防に効果的なのは「冷水」「温水」どっち?実験でついに判明!

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「冷水で浴室を冷やす」カビ予防の効果は...

   カビの温床となる汚れをしっかり洗い流すためのシャワーのかけ方を、高鳥さんが伝授した。まずは自分の身長ほどの高さから壁を洗い流す。カウンターの裏側やシャンプーの底もカビの温床となりやすいので、必ず洗い流す。床面は隅から床全体、そして排水口付近の順番で、1か所あたり5~10秒ほど流すとよい。

   視聴者からは「冷水は浴室の温度を下げてカビを防ぐ効果があるのでは」との声も寄せられたが、生活用品メーカー研究員の吉井和美さんは「効果は期待できないと考えられる」とバッサリ。

   小林アナ「カビが好む温度は20~30度で、それより温度を低く抑えればカビの増殖を防ぐことが期待できるんですが、カビが増殖しやすい夏場は水道の温度がすでに20度前後なので、効果はないのではないかということでした」

文   ピコ花子
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