2020年 11月 30日 (月)

「半沢直樹」2回連続視聴率20%超え大興奮!香川照之「お・し・ま・いDEATH!」に称賛の声!「半沢と大和田の関係がビミョー」「脇役たちの小物感演技が素晴らしい」

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   堺雅人主演のTBS系ドラマ「半沢直樹」の勢いが止まらない!第2話が26日(2020年7月)に放送されたが、平均視聴率が22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地方)と、初回の21.0%を0.1ポイント上回り、2回連続20%超えという快記録を打ち立てた。

   ドラマの中でも、敵役の香川照之演じる大和田が、半沢直樹(堺雅人)に憎々しげに「お・し・ま・いDEATH!」(おしまいです!)と言い放つなど、初回の「施されたら施し返す、恩返し!」同様の名セリフに、ネット上では「大和田元常務から流行語大賞候補、頂きました!」などの声があふれ、大いに盛り上がった。

  • 半沢直樹はこの3人の悪巧みにどう対抗する?(TBSの番組ホームページより)
    半沢直樹はこの3人の悪巧みにどう対抗する?(TBSの番組ホームページより)
  • 半沢直樹はこの3人の悪巧みにどう対抗する?(TBSの番組ホームページより)

「メッチャ面白いのは俳優陣の熱演で、飛沫、飛ばしまくりだから」

    第2話は、半沢たちが進めていた大手IT企業・電脳雑伎集団による同業他社・スパイラルの大型買収案件が、親会社の東京中央銀行に横取りされる。銀行への逆襲を誓う半沢は、部下の森山(賀来賢人)とともに買収先のスパイラル社長・瀬名(尾上松也)にアプローチするが、「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶される。そんな中、瀬名は、敵対的買収に対抗するアドバイザーを名乗り出た太洋証券の営業部長・広重(山崎銀之丞)の進言を受け、新株の発行により難局を乗り越えようとするが...。という展開だった。

   ネット上では、「面白すぎる」「あっという間に時間がすぎる」という声であふれた。

   「今までの人生で、ドラマなんて片手で数えるくらいしか見た事なかったけど、これは本当に熱くなるし、面白い。自分がこれから先、これより面白い国産ドラマに出会える自信がない」

 

   「コロナコロナで...毎日気をつけながら出かける事もなく日々過ごしている中で、ムカっとしたり、スカッとしたり、夢中になって楽しめるドラマがやっと7年越しに始まってくれた。嬉しすぎます。来週の倍返しの反撃。どう展開して行くのか...楽しみで待ち遠しい」

   「メッチャ面白いのは、俳優陣の熱演で、飛沫、飛ばしまくりだから。メッチャ面白いのは、コロナのない世界設定だから。広い居酒屋での飲みニケーション、なつかしー!」

   「もう俳優たちの演技が、インフレーション起こしまくっている感じで、まさにインパクト勝負になっている。脚本が良く練られていて、目が離せないです。リアルタイムで夢中になれる番組はこれだけだ」

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