2020年 10月 30日 (金)

「半沢直樹」第3話は視聴率23.2%、2020年ドラマ部門で単独1位に! 第1話からの右肩上がりにネットで大盛り上がり

ホットでもアイスでも美味しい。季節にあわせて楽しめる、大正製薬の乳酸菌が入ったごぼう茶。

   堺雅人(46)主演のTBS系ドラマ「半沢直樹」は、2日放送の第3話の平均世帯視聴率が23.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、NHK・民放を通じて今年(2020年)放送された全ドラマのうち、単独1位に躍り出た。初回22・0%、第2話22・1%に続く3週連続の20%超え。右肩上がりの好調ぶりにネットでも「毎週楽しみ」「面白い」「やってくれた」などの声がわきあがっている。

   第3話では、前作で「金融庁よ~」の「オネエ言葉」で人気だった黒崎駿一(片岡愛之助)が登場し、さらにヒートアップしたキャラを見せた。3密回避の撮影となったため合成やアップの多様で工夫をし、半沢と黒沢との近すぎるにらみ合いの場面も自然だった。

  • 黒崎駿一(片岡愛之助)が登場した第3話(TBS番組ホームページより)
    黒崎駿一(片岡愛之助)が登場した第3話(TBS番組ホームページより)
  • 黒崎駿一(片岡愛之助)が登場した第3話(TBS番組ホームページより)

「歌舞伎役者を多用したかつてない迫力モンスタードラマ」

   ネットでは「毎週楽しみ」「モンスタードラマだ」などの声があふれた。

   「半沢直樹は裏切らないし本当に面白い。昨日は裏におっさんずラブの放送があったにもかかわらず、23%の数字を叩き出してしまうのだからモンスタードラマだと思う。倒しがいのある悪役モンスターも次々に登場するし、毎週楽しみでしょうがない」

   「『正』と『悪』がハッキリしているようで、していないのがこのドラマを面白くしていると思います。『人間の欲深さ』が全面に出ている力作ドラマであることは間違いないと思います」

   「かつてこれ程の歌舞伎役者を多用するドラマはあっただろうか。さすがに他にはない迫力がドラマを盛り上げる。犯罪人ではない悪役なら歌舞伎役者も新境地で楽しんでるようだ。毎回山あり谷あり、一難去ってまた一難、ホッとする所も少なく気が抜けない面白さであっという間に一話が終わる。来週の楽しみが一つ増えた」

   「コロナ禍で撮影と編集は大変なご苦労だと察します。役者さんも一人芝居で臨場感出すのは並大抵では無いでしょう。あたかも二人で喋っている場面も、素人だと合成とは見分けはつかないと思います。スローやストップして見るとわかる部分はありますが、良くやっていますね。場面転換とスピード感は見事で、映像技術と脚本、俳優陣の努力のたまものだと思います」

   「久しぶりに次回が待ち待ち遠しい番組だね。もっと視聴率が上がると思います。いつもそうだけれど、弱いものが強いものに打ち勝っていく爽快感が受けるのだと思う。次は「永田町の半沢直樹版」を制作して欲しい。権力を振りかざす疑惑まみれのトップと忖度グループを理詰めで倍返し、視聴率も倍返し間違いなしで、是非見てみたい」(テレビウォッチ編集部)

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