2020年 11月 28日 (土)

「MIU404」ガマさん小日向文世の圧巻の演技に「胸アツ」と号泣の嵐!「UDIラボ」登場に「アンナチュラル」との壮大な仕掛けがありそう!と歓喜の声も

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「頭の中で米津玄師の『夢ならばどれほど』という歌が流れてしまう」

   「アンナチュラル」との関係も脚本に練り込まれているのでは、という意見も多かった。

   「アンナチュラル陣の登場や『福岡うどん』で楽しんだ前半とは一転、突き落とされるような結末...中堂さんの結果によって暴かれたガマさんの怒り。確保時、子供のように泣いてしまう伊吹刑事。ガマさんに手錠がかけられた時に『夢ならばどれほどよかったでしょう』と米津玄師さんのLemonが脳内にかかり、最後志摩刑事の『相棒』と言い、手を掴むシーンなど、周りにひかれるくらい号泣してしまいました。姿も表さないのに色々と印象を残した中堂さん。ある意味今回、裏の主役ですよ。Amazon primeでアンナチュラルが配信されているので、一気観しよう」

   「やはり野木脚本は凄い。これは...まんまとやられた、いろんな意味で。ムーミン坂本さん登場でまたサービスコラボを楽しめるのだろうなと思った。そこへ告知なしで所長まで!のみならず中堂さん(声)まで!と高揚させられた気持ちが、見終えた後こんなにもつらく悲しく痛く苦しい思いで一杯になっているなんて。頭の中で『夢ならばどれほど...』という歌が流れてしまう。エプロン姿の九重くんと、中堂さんの電話声に気持ちを逃がそうと今必死」

   「このドラマは、考えるきっかけを常に投げ掛けている。人は見たい方向から物事を見る。信じたいものを信じる。警察も、犯罪者も、傍観者も同じ。善と悪は表裏一体。その微妙で繊細な表裏の揺らぎを蒲郡という一人の人間として演じた小日向さんの力量は、ただただ圧巻。想像の斜め上を行くどころか、バッサリと脳天を直撃されました。野木さん、恐るべし。志摩はもう迷わない。相棒の伊吹を守るために、何の躊躇もしない。今の伊吹に、今の志摩が隣にいる幸運。手を握り合った2人は、2人史上最強のバディ」(テレビウォッチ編集部)

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