2020年 10月 24日 (土)

山下智久と亀梨和也の処分の差はなに? 「ホテルにお持ち帰り」重く見たジャニーズ事務所、処分は妥当なのか?疑問の声も

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   未成年との飲食騒動で、ジャニーズ事務所はきのう17日(2020年8月)、「山P」こと山下智久(35)に「一定期間の芸能活動の自粛」、KAT-TUNメンバーの亀梨和也(34)に「厳重注意」の処分を行うことを発表した。

   2人は先月(7月)30日、知人男性と飲食店を訪問し、居合わせた未成年の女性と飲酒をしたと報じられていた。ジャニーズ事務所によると、2人は飲み会の参加自体は認めたものの、女性が未成年だといった認識はなかったとしている。また、ジャニーズ事務所は今回の事態を招いた要因の1つは「女性が積極的に年齢を偽っていたこと」としている。それでも処分に踏み切ったのは、「自身の置かれた立場に対する自覚と責任に欠けた行動だった」ことやコロナで自粛の要請が出ていたことも考慮したようだ。

「人権どこまで縛っていのか?干渉しすぎでバカらしい」

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   ここで気になるのが、山Pと亀梨の処分の差だ。サンケイスポーツの山下伸基編集委員は「亀梨さんは一緒に飲んでいたというだけだったのですが、山下さんはその後、女性とホテルに行ったというところをジャニーズは重く見たのだと思います」と話す。

   山Pは今年6月から動画配信サービスで海外ドラマに出演するなど、活動の場を世界に広げていた。インスタグラムのフォロワーは514万人、ウェイボフォロワーは176万人という絶大な人気を誇り、「世界の山P」との呼び声も高かった。絶好調の中での自粛発表に、ファンたちはショックを受けている。

   三浦瑠麗(国際政治学者)「ジャニーズ事務所の方針は人気商売なので仕方がないのかも知れませんが、人権をどこまで縛っていいのかという問題があります。不当に長い期間休ませるのはあまりに干渉しすぎなのではないかと思いますし、これがスタンダードになったら、ジャニーズ事務所に限らず、コロナ渦においては新しい出会いは禁止になってしまう。バカらしくてお話にならないですね」

   司会の小倉智昭「ジャスティン・ビーバーがジャニーズ事務所所属だったら、とっくに芸能界にいないでしょうね」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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