2021年 4月 19日 (月)

「MIU404」クズを見捨てる菅田将暉の「怖可愛いッぷり」に絶賛の嵐!驚愕のラストに「久住(クズミ)は九重の兄?」「黒幕は刑事局長の九重パパ?」説が急浮上した理由

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大阪弁ネイティブの菅田将暉が変な関西弁を使うのがカギだ

   「このドラマは、キャスティングがメチャクチャ良い!メインもゲストも納得の配役、演技。特に陣馬さんが見事。九重を尊重しつつも、教え導くところはしっかり行う。陣馬さんがいなければ、九重の成長は無かった。そして、菅田将暉を悪役に持っていったのが憎い演出。主役がメインの菅田将暉に悪役も似合うことを証明した。エトリが逮捕されなかったら、あのドローンは成川を狙ったのかな?しかし、エトリの影が薄すぎる気が...。ホントにエトリだったのか。実は影武者A...とか?続きが楽しみすぎる!」

   今後の展開のカギを解くのは、菅田将暉の使っているイントネーションの変な関西弁だという指摘が多かった。なぜなら菅田将暉は大阪(大阪府箕面市)生まれの大阪育ち、根っからの関西弁ネイティブだからだ。そこから実は久住と九重が兄弟ではないか、警察庁刑事局長の九重パパが黒幕ではないか、という説も飛び出している。

   「菅田さんの抑揚のない得体の知れない役、ハマっている!関西弁だけど、ふだんの菅田さんが使っている関西弁とはまた違う、エセ関西人っぽいのが上手いなー。そこに久住(クズミ)の人物を解くカギがありそうだ」

   「関西弁ネイティブの立場からすると、『道頓堀』のイントネーションがおかしい。久住は変な関西弁をずっと棒読みしている。ネイティブ大阪人の菅田将暉なら尚のことおかしいよね。彼はこのドラマにおいて真っ当な対話シーンが今のところない。成川とも一方通行的に話しているだけ。ものすごい違和感がある。この違和感は最終回にどう回収されるのか、楽しみだ」

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