2020年 10月 28日 (水)

橋下徹が唐突に大坂の首長をやめた原因の一環とは?
<報道 1930>(BS-TBS)

   この日のゲストは元大阪市長・大阪府知事の橋下徹。勿論局側の堤伸輔もいる。左がかった(右の新潮社なのに?)堤が橋下に、「貴方は安倍さんに優しいから」と言うと、橋下は内心ムカッとしているはずなのに「そんなことない」風に否定する。「貴方とは意見が対立する」と言わずもがなの言葉である。橋下は筆者の勘繰りでは安倍好き。権力志向だから。トップに愛されたいからか?
   ところが意外な告白をしたのだ。市長・知事をやっている間、全身に蕁麻疹が出て苦しめられたそうだ。筋肉はごつごつに固まり、なかなか治らなかったという。「私は地方の首長、安倍さんは一国の権力者、ストレスの大きさは比較にならないでしょう」と庇う。いやあ、驚いた。橋下が唐突に大坂のトップを辞任したのは、「かゆい、かゆい」蕁麻疹の所為だったのか、それなら理解できる。蕁麻疹は食べた肉が少々西向きだった時に腹に出たり、食欲がないのに無理やり食べたり、主に食べ物の摂取で出るものだが、ストレスで全身蕁麻疹とは、さぞや気持ちが悪かっただろう。案外繊細なのだ。
   この日のテーマはやっぱりコロナ。橋下は羽鳥の番組でも、当番組でもPCR検査さえやればいいように言っているのはおかしいと文句をつけた。一般人の筆者から見れば、PCR検査を受けたくても受けられない者に、もっと簡単に受けられるガイドを早く構築してくれ、PCR検査をやりたくても出来ない次元であるのだよ。(放送2020年8月17日19時30分~)

(黄蘭)

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