2020年 9月 21日 (月)

〈エール〉(第66話・9月14日月曜放送)
「弟子にしてください」という青年・五郎と、小説家志望で上京した音の妹・梅が居候になり、にぎやかになった

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   福島出身の作曲家、古山裕一(窪田正孝)と妻の古山音(二階堂ふみ)が暮らす東京の古山家に、ある日、田ノ上五郎(岡部大)という茨城なまりの青年が裕一を訪ねてやって来る。

   五郎「先生!弟子にしてください!」

   五郎は、13歳から奉公に出て働いていたが、音楽に興味を持ち独学で勉強していた。水戸の奉公先で聞いた「船頭可愛いや」や「福島行進曲」など裕一がつくった曲に励まされ、裕一の弟子にしてもらいたいとお願いに来たのだ。

   裕一「弟子をとるような立場じゃないよ」

裕一は「弟子をとる立場じゃない」と断るが...

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   一度は妻の古山音(二階堂ふみ)と話し合って断る裕一だったが、五郎はあきらめずに来る日も来る日も古山家を訪れる。奉公先を逃げ出した五郎は、家族もバラバラで居場所がない。このまま引き下がることができなかったのだ。

   裕一「わかった。五郎くん、君を弟子にする」

   裕一は、五郎の熱意に根負けして五郎を弟子にする。

   一方、音の妹で豊橋の実家で小説家を目指して執筆活動をしている関内梅(森七菜)が突然上京してきた。

   梅「お願いお姉ちゃん、居候させて!」

   梅は、念願の文芸誌での新人賞をとったばかりだった。そして古山家で居候しながら2作目の執筆にとりかかろうと考えたのだ。

   古山家には五郎と梅の二人の居候が一度に増えて賑やかになったのだが...。(NHK総合あさ8時放送)

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