2020年 9月 26日 (土)

フジサンケイ クラシックにプレーオフで優勝した星野陸也はまだ24歳の歯列矯正・子供ちゃん。小顔・高身長で人気が出るぞー
<フジサンケイクラシック 最終日>(フジテレビ系)

   コロナ禍の中のゴルフ中継で、無観客。通算9アンダーで堀川未来夢(ミクムと読むんだって!)と星野陸也が並び、プレーオフになった。堀川はオッサン風貌だがまだ27歳、星野はたったの24歳。プレーオフの3ホール目に星野がバーディーを取って優勝した。カップにボールが入った瞬間、右手のコブシを上げてガッツポーズ。
 この陸也青年はまだ歯列矯正のワッカを入れていて、そっくり子供ちゃんであるが、身長は186センチという高身長。頭が小さい今時の9等身ボーイで、小顔・脚長のモデルのような体型である。顔も可愛いので、人気が出るぞー。だが、優勝インタビューはボキャ貧ぎみでアンバランスがおかしかった。令和時代は変わったのだ。
 解説がマルちゃんー丸山茂樹や声のいい戸張捷ら。解説者が星野フアンらしくて、3ホール目にバーディーを取った時に、何となく嬉しそうでこれまたおかしかった。石川遼がすっかりオジサンになってしまった今では、次なるアイドルボーイを探さねばならないから、可愛い陸也は期待の星らしい。ゴルフも所詮は人気商売である。
 平均のドライバー飛距離が300.3ヤードという星野は腕力も強いらしいが、堀川は体重を7キロ増やしたのでパワーアップして試合が楽だったという。ゴルフも体重で変わるとは、お相撲さんみたいだ。中継に無観客はむしろ合っていて、マナー違反でウロチョロする人影がなく、テレビ観客としてはスッキリとみられてよかった。(放送2020年9月6日13時~)

(黄蘭)

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