2020年 9月 21日 (月)

ウソみたいなホントの話、スマホで作った映画で最優秀賞を受賞した16歳少年は見事! にしてもバラエティーに弘中アナ出すぎだ!
<激レアさんを連れてきた。>(テレビ朝日系)

   「激レアさん」とはめったにできない体験をした人のこと。この番組はスタジオに「激レアさん」を迎え、そのウソのような実体験をご本人からあれこれ聞くバラエティ番組だ。研究員をオードリー若林正恭、研究助手を弘中綾香アナがつとめる。この日はもうひとり客員研究員としてメイプル超合金のカズレーザーも参加していた。
今回登場した「激レアさん」は2人。前半が「スマホ片手に独学で映画を作ったら最年少で国際映画祭の優秀賞をとっちゃった人」で、後半が「実家が貧乏過ぎて雑居ビルの屋上のプレハブ小屋に住んでいたけどたくましすぎるオカンのおかげで乗り越えられた人」。
最初の「激レアさん」は現在16歳のシタンダ君。子どもの頃から映画が好きで、小3の時、ふと「僕にも作れるんとちゃうか?」と思いったのがきっかけで、幼馴染や同級生と家庭用ビデオカメラで撮影、小5の時にはスマホを手に入れ、撮影・編集をすべて行うようになり、中2で「僕は映画でメシを食っていくんや!」と決意したと。
その結果、門真国際映画祭で見事、優秀作品賞&最優秀編集賞をW受賞。その勢いで、フジテレビヤングシナリオ大賞に5時間で書き上げた脚本を応募し、こちらも見事、佳作に入選し、賞金100万円をゲットしたというから恐れ入る。天才・シタンダ君の活躍が楽しみ。
にしても、テレ朝のバラエティには弘中アナばかりが出てくるが、ほかのアナウンサーはいったい何をやっているのだろうか??(放送2020年9月12日22時~)

(白蘭)

採点:1
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中