2020年 10月 30日 (金)

<来週のエール>(第15週「露営の歌」「先生の歌」) 日本が戦争に突き進んでいく中、裕一が作曲した「露営の歌」が大ヒット。裕一は「国のために戦っている人たちを勇気付けているんだ」と確信するが...

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   1937(昭和12)年、日中戦争(支那事変)が始まると、日本は太平洋戦争に突き進んでいく。古山裕一(窪田正孝)はコロンブスレコードのディレクター廿日市誉(古田新太)に依頼され、「進軍の歌」のB面に入れるために「露営の歌」を作曲する。歌は裕一の幼なじみ、佐藤久志(山崎育三郎)が歌うことになった。

   「露営の歌」は前線で戦う兵士たちから火が付き、爆発的にヒット。古山家を訪れた廿日市は、「50万部突破です!」と声を震わせた。この数字には妻の音(二階堂ふみ)も腰を抜かしそうになった。裕一はあれよあれよと言う間に時の人となった。

作詞に行き詰った鉄男は恩師・藤堂先生の元に赤紙が来たと知る

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   「国を守るために戦っている人を勇気付けているんだ」と信じて疑わない裕一。音の妹・吟(松井玲奈)の夫・鏑木智彦(奥野瑛太)から「自分の所属している軍が作る映画の曲を作ってほしい」と依頼を受ける。

   裕一は、作詞は村野鉄男(中村蒼)、歌は久志という「福島三羽ガラス」のコラボでなら、と承諾した。しかし鉄男の作詞はなかなかうまく進まず、行き詰ってしまう。そんな時3人は、恩師・藤堂清晴(森山直太朗)のところに赤札が来たと知る。鉄男は戦地へと向かう先生を思って詞を書き上げた。兵士たちの望郷の念を歌った「暁に祈る」が完成した。

   (NHK総合あさ8時)

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