2021年 8月 2日 (月)

菅義偉は蓄財の名人だ。菅夫妻は横浜駅近くの最高級タワマンに住むが、新婚生活は木造アパート2階8畳2間だった。現在、年間1億円を超える政治資金を集め、自民党屈指の集金力を誇る。金儲けのために政治家になったのかといたくなるほどだ

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美智子上皇后の体調がすぐれないようだ。上皇后の笑顔を、今再び見たいものである

   さて、美智子上皇后の体調がすぐれないようだ。新潮によれば、ずいぶんと痩せていた上皇后が検診のために今月11日宮内庁病院へ出向いたが、4月に歯科に行って以来、およそ5カ月ぶりの外出だという。この10余年あまり、上皇后は絶えず、体の変調に苛まれてきた。2015年には心筋の流れが悪くなる「心筋虚血」と診断され、昨年6月には両目の白内障の手術をしている。さらに昨年8月には、早期の乳がんと診断され、9月に東大病院で手術を受けている。

   引っ越して以来、原因不明の微熱が続いていて、左手の指に「こわばり」があるため、趣味のピアノも弾いていないという。その上コロナ禍で、散策もままならないため、精神的なストレスが溜まっているのではないかともいわれる。美智子上皇后の笑顔を、今再び見たいものである。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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