2020年 11月 1日 (日)

〈エール〉(第76話・9月28日月曜放送)
太平洋戦争が始まり、久志の元に召集令状が届く。裕一は「久志、おめでとう。帰ってきたらまた僕の曲で歌ってね」と励ました

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   太平洋戦争が始まり、世の中の戦時色はどんどん深まっていった。

   すっかり人気作曲家になった古山裕一(窪田正孝)に、戦時歌謡のほか新しい仕事が舞い込む。戦地から届いた戦果を伝えるニュースに歌詞と曲つけるもので、「ニュース歌謡」と呼ばれた。これはニュースの内容に応じて短時間で制作しなければならず、実績と人気のある作曲家が抜擢された。そのため裕一は忙しい日々を送っていた。

   一方で、戦争が激しさを増すにつれ、日本は次第に苦境に立たされていった。食料の配給も少なくなっていく。

   音「困ったわねー」

   妻の古山音(二階堂ふみ)は、毎日の食事づくりに苦労するように。

   そんなある日、裕一の幼馴染みである佐藤久志(山崎育三郎)の元に、召集令状が届く。

久志は「ああ、最高の歌声で歌うよ」と答えた

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   久志「僕にもついに召集令状がきたよ」

   裕一「久志、おめでとう。帰ってきたらまた僕の曲で歌ってね」

   久志「ああ、コロンブスレコードを代表する歌手として最高の歌声で歌うよ」

   そう言った久志と裕一の目は潤んでいた。(NHK総合あさ8時放送)

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