2020年 10月 22日 (木)

半沢直樹・最終話、どんでん返しで巨悪が暴かれる結末に「半沢、最高!」「やってくれた」とSNSで絶賛の嵐!

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   人気のTBS系日曜劇場「半沢直樹」の最終話(第10話)が、きのう27日(2020年9月)放送された。裏切られたと思った中野渡頭取(北大路欣也)や敵だった白井亜希子国交相(江口のりこ)らが半沢(堺雅人)の味方に付くどんでん返しで、とうとう進政党の箕部幹事長(柄本明)の巨悪を暴く結末となり、SNSでは「胸がスッキリした」など興奮冷めやらぬ声が多数書き込まれた。

   今回のシリーズはコロナの影響で撮影スケジュールが遅れ、第8話が1週延期されるなど異例続きだったが、初回から全話22%超えの記録をつくる高視聴率が続いていた。最終話も20%を超えるのは確実で、「全話20%超え」は、NHK・民放のゴールデン・プライム帯(午後7~11時)を通じて、2014年10月期のテレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」以来、約6年ぶりとなる。

  • TBS日曜劇場「半沢直樹」番組公式ホームページより
    TBS日曜劇場「半沢直樹」番組公式ホームページより
  • TBS日曜劇場「半沢直樹」番組公式ホームページより

100億8千万円もの不正資金の流れが明らかに

   最終話では、一度は裏切ったと思われた中野渡頭取が、実は大和田(香川照之)に箕部の隠し口座を探させていたことを半沢が知る。半沢は頭取と大和田の3人で、不正を嫌う白井国交相を説得し、ついに味方に引き入れる。国税の黒崎(片岡愛之助)、議員秘書の笠松(児嶋一哉)の力も借りてとうとう不正口座をつきとめた半沢は、全国に生中継されている記者会見に乗り込んで、箕部の100億8千万円にのぼる巨額な不正資金の流れを明らかにするのだった。

   後日、箕部は逮捕され、銀行側も責任をとって中野渡頭取と大和田が辞任。半沢も辞表を提出するが、ラストは大和田から「その青臭い正義を引っ提げて、沈没寸前の東京中央銀行を立て直してみろっ」と迫られる。

   「お前が頭取になるしかねえぞ。......勝負だ半沢わー、受けて立てー」と大声で迫る大和田に、「受けて立ちましょう。だが今度こそ容赦しない。完膚なきまであなたを叩きつぶーす」と半沢。

   「あばよ~」と大和田が去っていったあと、しばらく厳しい表情をしていた半沢は最後にフッと笑みを浮かべ、ドラマは幕を閉じた。

   最終話を飾る2人のラストシーンの渾身の演技もさることながら、政治家の巨悪を暴く「勧善懲悪」の内容に、SNSでは「面白かった」「胸がスカッとした」などと称賛が相次いだ。

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