2020年 10月 29日 (木)

半沢直樹でも大活躍の古田新太の深いトーク「役者に気持ちはいらない」。キスマイ藤ヶ谷は口を挟めずアシスタント以下!
<A-Studio+>(TBS系)

   笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔のトーク番組。これまでアシスタントは女性だったが、4月からKis-My-Ft2の藤ヶ谷になった。これまでのアシスタントは歴代女性だったが、藤ヶ谷はアシスタントではなく、鶴瓶と同等のMC扱い。藤ヶ谷目当ての視聴者獲得が目的か?
   この日のゲストは、俳優の古田新太。所属する劇団☆新感線の舞台はもちろん、舞台に映画にドラマにと大活躍の俳優だ。あの「半沢直樹」(TBS)で、前半のキーマンのひとり、東京中央銀行の副頭取・三笠洋一郎を演じていたのは記憶に新しい。昨年は「俺のスカート、どこ行った?」(日本テレビ)で主演。ジェンダー問題に一石を投じた。
   30年以上も俳優をやっているだけあって、彼の発言はなかなか深いものがある。お酒好きでも知られ、「酔っぱらいは絶対に遅刻したらいけないと思ってる」ということで、劇場や稽古場には誰よりも早く行くことにしていると。ある時、「堤真一と朝まで飲んで、このままだと絶対に寝過ごすと思い、劇場の入り口で寝た」そうだ。劇場の前で寝ていたら、誰かが起こしてくれるだろう、と。
   「役者に気持ちは要らない」と古田。演出家の言う通りに演じればいいと思っているが、役者の中には「気持ちが...」とか「動機が...」と監督に言う「細かい俳優がいて、はよ言われたことやれよ」と。
   古田がトークの達者な人だからかもしれないが、藤ヶ谷は古田と鶴瓶の会話に口を挟めず。これではアシスタント以下。頑張れ! (放送2020年10月2日23時~)

(白蘭)

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