2020年 11月 28日 (土)

<エール>(第84話・10月8日木曜公開)
裕一の「若鷲の歌」は映画とともに大ヒットする。激戦下、梅と五郎が結婚報告にやってくるが、そこで五郎は「戦争に協力的な歌はやめてほしい」と裕一に訴える

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   古山裕一(窪田正孝)が曲作りに取り組んだ映画「決戦の大空へ」が封切られると、映画も主題歌「若鷲の歌」のレコードも大ヒットを記録した。

   昭和19年3月、裕一と妻・音(二階堂ふみ)が、激戦下での暮らしを送っていたある日、元裕一の弟子で、馬具職人を目指す田ノ上五郎(岡部大)と音の妹・関内梅(森七菜)が、結婚の報告をしに豊橋からやって来る。

「命が無駄というな!」裕一は五郎に声を荒げてしまう

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   五郎は、馬具職人として日本軍に納める馬具を作っていることに悩んでいた。

   五郎「戦争に協力しているようで、胸が苦しくなるんです」

   裕一は、自分の曲が戦う人の力になればいい、戦って命を落とした人の死を無駄にしたくないと思って曲作りに励んでいた。

   すると五郎は尊敬している裕一に、戦争に協力的な歌を作るのを止めてほしいと訴える。

   五郎「戦争に行く人が増えれば、無駄に死ぬ人が増えるだけです」

   裕一「命が無駄というな!この国のことを一番に思っている人たちを僕は応援するんだ。それが僕の使命なんだ!」

   裕一は五郎の言葉に、声を荒げてしまう。

   召集解除になったことを申し訳なく思っている裕一の気持ちは、戦意高揚の歌づくりへと向かっていた。また五郎の言葉は、キリスト教へのまっすぐな気持ちと篤い信仰の現れだった。

   そんな二人を心配する音と梅だったが...。(NHK総合あさ8時放送)

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