2020年 11月 27日 (金)

関ジャニjr.「なにわ男子」が初の全国レギュラー。「嵐」の次世代育てる魂胆だろうが、大先輩の胸を借りて成長するのも楽しみだ
<なにわ男子と一流姉さん>(テレビ朝日系)

   このところジャニーズ所属若手タレントをやたらバラエティ番組で見かける。ジャニーズものまねでおなじみのA.B.C-Z河合郁人もその一人だが、Snow Manや美少年などもトークやクイズでよく見るようになった。年末で活動休止の嵐に代わるグループを今のうちに育てておこうという魂胆だろうが、ジャニーズの目論見にテレビ局がまんまと乗せられているような構図がいやはやなんとも......。
   この番組も、関西ジャニーズジュニアのなにわ男子による初の全国区レギュラー番組ということで、この日はその第1回だった。その内容はというと、メンバーが一流の姉さんたちに密着し、その「一流ポイント」を発見するというもの。第1回目は「徹子の部屋」の黒柳徹子に、西畑大吾が密着するもの。「一流司会者黒柳徹子はいかにして長寿番組『徹子の部屋』を作り上げているのか」その秘密を探る。
   西畑は打ち合わせから密着し、「3つの一流の極意」を発見。
   「その1 収録より大事な打ち合わせ」「その2 徹子の部屋は基本編集しない」「その3徹子の部屋のセットには私物が置かれている」というもの。「徹子の部屋」フリークなら誰でも知っている話だが、西畑は感動していた様子。番組の進行や出演者に訊きたいことを書いた手書きのメモや、リモートによる綿密な打ち合わせなど番組に賭ける徹子の情熱を肌で感じた西畑は「俺は7流や」と反省。大先輩の胸を借りて成長するなにわ男子、楽しみな番組が始まった。(放送10月31日23時30分~)

(白蘭)

採点:2
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