2021年 1月 21日 (木)

ジャパンカップの3冠馬対決。レースは面白かったが、DAIGOは何で偉そうにしているのか
<みんなのKEIBA ジャパンC>(フジテレビ系)

   馬をやる趣味がなくても、取っている新聞がわあわあ騒いでいるので、今回のジャパンカップには見ざるを得ない雰囲気があった。何がイライラするといって、「やるぞ」「やるぞ」と気を持たせて、中々始まらないじれったさである。注目されている3冠馬の過去のレースやら調教師の話やら、馬に興味がない人間には苦痛そのもの。

   毎度おなじみのDAIGOって、なんであんなに偉そうに仕切っているのか理解に苦しむし、競馬評論家として夙に有名な井崎脩五郎はいつもニコニコしていて感じ悪くはないが、司会者たちがみんな「先生」「先生」と呼ぶのはなぜなのか。何の先生か?他にも専門家らしく侍っている女性たちが、言っては悪いが、みんな品がない。

   レースが始まってからは迫力があった。先行して何馬身もあけた馬が、最後には3冠馬たちに追いつかれて追い越されたのは凄かった。牝馬のアーモンドアイが1着、クラシック3冠馬のコントレイルが2着、牝馬3冠馬のデアリングタクトが3着。へーえ、やっぱり3冠馬は凄いのだなと感心した。馬も女の時代か?!

   知人の娘が馬マニアで、かつて北海道の牧場経営者の会社で働いていた。ある年の瀬に、そこの社長命令で、節季にわざわざ飛行機に乗って、都心の有名料理屋のおせちを受け取りに来させられた。これが社員の仕事かと彼女は疑問に思いその後退職した。お馬ちゃんの世界は大金が動くけれども、はっきり言って変な世界である。(放送2020年11月29日14時40分~)

(黄蘭)

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