2021年 10月 22日 (金)

<おちょやん>(第14話・12月17日木曜放送)
千代から歌舞伎役者・早川延四郎の手紙を受け取ったシズだが、手紙を開こうとしない。千代はこのまま二人が会えずに終わってしまうかと悩み、思いがけないことをシズに言う。

来店不要なのでコロナ禍でも安心!顧客満足度1位のサービスとは?

   歌舞伎役者の早川延四郎(片岡松十郎)と話した千代(杉咲花)は、岡安の女将・岡田シズ(篠原涼子)への深い思いを託された手紙を受け取ってしまう。

   ところが、シズはその手紙を決して開こうとはしない。シズは20年前、お茶子の修行に行き詰まったとき延四郎に励まされ、今があるのは彼のおかげであると心から感謝していた。そんなシズは、もし手紙を受け取ってしまうと再び心が延四郎に傾いてしまい、「岡安」の暖簾を守ることができなくなると思っていたのだ。

   千代は、シズが抱く延四郎への秘められた深い思いがわかったが、二人がこのまま会えずに終わって良いものかと思い悩む。

   そんな中、シズとお茶子たちは、延四郎の千秋楽の晩、翌日の団体客の準備で大忙しだった。

   そのさなか、千代はシズに思いがけないことを言う。

   千代「明日、延四郎さんに会いに行っておくれやす」

シズへの恩返しを決意する千代

   千代は、年季明けのことを考えた結果、シズへの恩返しこそ自分がやりたいことだと気づいたのだ。

   千代「ご寮人さんにとっての延四郎さんは、うちにとってのご寮人さんなんだす」

   それでも延四郎に会うといわないシズ。

   お茶子たちもシズの背中を押す。

   お茶子たち「あとはうちらに任しておくれやす」

「NHK総合あさ8時放送」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中