2021年 2月 27日 (土)

松潤の家康に大河ファン「微妙」「ちょっと違う」と違和感⁉ 「嵐」ファンは「頑張って...」「大きく羽ばたいて」

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   NHKはきのう19日(2021年1月)、2023年の大河ドラマは徳川家康の生涯を描く「どうする家康」とし、主役に松本潤を起用すると発表した。

   これに対し、重厚な歴史ドラマを期待している大河ファンや歴史ファンから「うーん、松潤か...」「タイトル軽すぎない?」と早くも違和感の声がネットにあがっている。逆に、昨年末に活動停止した「嵐」のファンにとっては、松潤の大河主演はビッグニュースで、「期待している」「楽しみです」といった歓迎の声が上がっている。

制作趣旨は「幅広い世代が楽しめる大作に」

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   NHKは「どうする家康」の制作趣旨について、ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語。信長のようにカリスマ性もなく、天下取りの野心もなかった家康が、どのようにして運命を切り開いていったのか。歴史ファンから少年少女まで幅広い世代が楽しめるエンターテインメント大作として描きたいとしている。

   脚本は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」やテレビ朝日のドラマ「相棒」シリーズなどを手掛けた古沢(こさわ)良太氏(47)で、大河ドラマの脚本は初めて。

   「どうする家康」という大河にはかつてなかったタイトルについてNHKは「予期せぬことが次々に起きる時代。彼はリーダーとして、たくさんの『どうする?』を突き付けられました。戦場で『どうする?』、家族から『どうする?』、民衆から『どうする?』。先行きの見えないのは現代も同じ。家康を現代に通ずるリーダー像として描いていきます」と公式サイトに書いている。

   大河ドラマとしては、現在放送中の「麒麟がくる」、2月スタートの「青天を衝(つ)け」、22年「鎌倉殿の13人」に続く第62作となるが、上記のような制作趣旨からは、従来の既定イメージから脱却した「新しい家康像」や「新しい大河ドラマ像」に挑戦し、次世代の若者をターゲットに幅広いファンの獲得を狙っていることが伺える。

   今のところ、「松潤家康の大河」に違和感を覚える視聴者は多いが、これからの松潤の成長や3年後の環境や世情の変化により、反応が変わっていく可能性もある。

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