2021年 4月 18日 (日)

「レッドアイズ 監視捜査班」に称賛の嵐!「亀梨くんの目力とアクションがすごい」「松下奈緒とカフカがスタイリッシュ」「悪党を叩きのめす刑事、待ってました!」。一方で「捜査官の基本ができていない」の声も

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   KAT-TUNの亀梨和也(34)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話が23日(2021年1月)に放送され、初回平均視聴率が12.4%(世帯)・7.3%(個人)と好調スタートを切った(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。監視カメラのネット解析や画像分析などビッグデータを駆使し、サイバー犯罪に対応する架空の新設組織「KSBC」(神奈川県警捜査分析センター)が舞台のサスペンス。

   亀梨は恋人を連続殺人で失った過去を持つ特別捜査官・伏見響介を演じる。捜査班長・島原由梨(松下奈緒)の元、捜査分析官・長篠文香(趣里)や、プロファイリングが得意な元大学教授(木村祐一)、シングルマザーの元自衛官(シシド・カフカ)、若き天才ハッカー(松村北斗)ら元犯罪者で個性派チームを結成し、最新の科学捜査で連続殺人鬼を追い詰める。

  • 元犯罪者チームが極悪人を追い詰める(日本テレビの公式サイトより)
    元犯罪者チームが極悪人を追い詰める(日本テレビの公式サイトより)
  • 元犯罪者チームが極悪人を追い詰める(日本テレビの公式サイトより)

「いきなり恋人が殺される展開。キャーキャー言いながら観た」

   街中に張り巡らされた監視カメラを駆使しして犯人を追うため、スリリングかつスピーディーな展開。SNS上でも放送中盤に「#レッドアイズ」がトレンド1位を獲得。「真面目に見ていないと、スピーディーでドラマについていけない」「亀梨くんカッコいい」といった10万件以上のツイートが見られた。

   第1話では、婚約者の美保(小野ゆり子)が何者かに殺害されてしまった響介が警察を辞職。探偵事務所を開業し、暴力団幹部の浮気調査などで暮らしていた。そこに、「KSBC」を開設する元上司の島原由梨から「特別捜査官として働いてくれないか」と声がかかり、元犯罪者ばかりの探偵事務所仲間とともに猟奇殺人犯を追うというストーリーだ。

   ネット上では、こんな称賛の声があふれた。

   「1話からスリリングで早い展開に目が離せませんでした!亀梨さんの彼女が殺されてしまうシーンは怖くて、キャーキャー言いながら観ていました。アクションが激しくて亀梨さんもカフカさんもすごいですね」

   「スピード感もありサスペンスとしても面白くて良かったです。監視カメラを一つのキーとして扱うのは新鮮。今後どんな捜査で事件を解決していくのか楽しみですね。亀梨くんをはじめ男性陣ももちろんいいのですが、松下奈緒さんやシシドカフカさんや女性陣かっこよくて素敵!」

   「そう。松下奈緒さん、カフカさんはスタイルがよくて緊迫感がある。趣里ちゃんがキレいになっていて良い味をだしていた。というか、配役かなりいいな。キム兄、カフカ、北斗くんとか、亀梨くんをとりまくメンバーの配役が絶妙だわ」

「亀梨くんの哀愁の漂う背中の演技とやさぐれ感がいいです」

   「いきなり恋人が殺害されるという驚きの展開。オープニングから気持ちを持っていかれて、そのままエンディングまで一気に見た。主演の亀梨さんの遺体安置所でのプロポーズには泣かされた。キャスティングも成功し、全キャストが緊張感と異彩を放つ雰囲気を醸し出して、そこに疾走感のある音楽が乗って初回からまとまりのあるドラマに仕上がっていた。女性がリーダーなのがいい。松下奈緒さんの仕切り感は素晴らしい。分析したり、体を張って追いかけたりするどちらの役割にも有能な男女がいて、まさに現在、そして近未来の世界を描いている」

   これまで作品に恵まれなかった感が強い亀梨和也がいい演技をしているという声が多かった。

   「亀梨さんが久しぶりにカッコよく、スッキリしました。最近は3枚目的な役柄が続いたので、やっとキター!という感じ。哀愁の漂う背中の演技が亀梨さんは絶品。やさぐれ感と、キレのいいアクションへの切り替えが素晴らしい。恋人の亡き骸に『結婚しよう』とプロポーズする目。犯人への憎しみにレッドアイズに変わる目。亀梨くんの目力の凄まじさ、目の演技だけでも説得力がある」

   劇中では、KSBCの通信指令センターの声を声優の下野紘が担当したこともファンに人気だった。

   「KSBCの司令室に響く下野さんの声もワクワクしてまた佳きかな。KAT-TUNの主題歌もバリバリロックかと思いきや、よい意味で裏切られ、全部聴くのが楽しみです」

「犯人の言い分を聞く平成のヌルイ刑事より勧善懲悪に徹して大歓迎」

   勧善懲悪のアクションに徹したことがよかったという声が多かった。

   「単純明快、勧善懲悪!昭和はこんな刑事ものが多かったが、平成になってアクションが減って、ヌルイ刑事ばかり!リアル志向とやらで、窮屈で、犯人の言い分ばかり聞いてやることより、やはり悪党を叩きのめす強い刑事ものは大歓迎!しかも、ハイテクと現場のアクションをうまく絡めて、こんな刑事ものを待っていた」

   一方でこんなツッコミも多かった。

   「亀梨くんの恋人は、彼氏だけじゃなくて警察にも通報していれば助かったのでは?とモヤモヤした。犯人に追われて隠れている時に携帯の光は駄目だね」

   「そこだよね。亀梨くんも彼女が襲われているときに、動画で実況しながら駆けつける? 今どこにいる?ってGPSで通知すればいいでしょ。主人公無能刑事なの?『彼女を救えなかった』っていう設定が欲しいからって、ちょっと無理感あった」

   「犯人から隠れている人と言葉で会話していたら見つかるだろって思わないのか?『24 Japan』でも、潜伏中に大声で話し合ったりして場所を教えているし、日本の捜査官は基本が出来てなさすぎる」

   (テレビウォッチ編集部)

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