2021年 6月 24日 (木)

朝ドラ「おちょやん」舞台が京都から大阪に移り、視聴率は回復するか?

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   NHK連続テレビ小説「おちょやん」の視聴率が、相変わらずパッとしない。初回は18・8%でスタート、7作ぶりに20%を割るスタートになった。その後も週間平均視聴率は17・5~18%付近を推移している。

   女中奉公に入った大阪の芝居茶屋でも、映画女優をめざして苦闘する京都の撮影所でも、主人公の千代(杉咲花)の調子が上がり始めた頃に、父親のテルヲ(トータス松本)が登場し、ぶち壊しにしてしまう。

   いくらドラマの演出と言っても、テルヲの顔を見るだけで引いてしまう視聴者も多いのではないだろうか?

   そのエクスキューズという訳でもないだろうが、きょう29日(2021年1月)の「あさイチ」に松本がゲストとして出演し、「朝ドラ史上最低の父」と言われるテルヲの役作りの苦労を語っていた。いくらか誤解は解けるだろうか?

   29日の放送分では千代は、助監督の小暮真治からのプロポーズを断り、女優で生きていくと宣言。撮影所長に呼び出され、クビかと思ったら、大阪・道頓堀に行き、舞台女優になるよう通告される、慌ただしい展開だった。

   来週2月1日からは、舞台が京都から大阪に移り、劇団結成からの新しいスタートになる。東京出身だが、杉咲の歯切れのいい関西弁にファンもついてきた。

   モデルは上方女優として大成した浪花千栄子さんと言われる。女優としての成長とともに視聴率も伸びていくよう、期待したい。

(TVウォッチ編集部)

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