2021年 12月 5日 (日)

<おちょやん>(第54話・2月18日放送分)
結婚を反対されたみつえと福助は駆け落ちする。千代はふたりの居場所を秘密にしたまま舞台に立つ

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   犬猿の間柄である母親たちから付き合うことを猛反対された岡安のひとり娘・岡田みつえ(東野絢香)と富川の息子・富川福助(井上拓哉)は、みつえが置き手紙をして駆け落ちをする。

   みつえが居なくなった岡安は、大混乱に陥る。居間で幼き日のみつえの着物を抱え、放心状態の母親・岡田シズ。千代(杉咲花)は娘の思い出を語るシズの母親の心に触れる。

   そんななか鶴亀家庭劇の新作「マットン婆さん」が始まった。千代は駆け落ちした2人の居場所を知っていたが秘密にしたまま舞台に立つ。

千之助のアドリブ芝居に一平は感服する

   予想通り、須賀廼家千之助(星田英利)の容赦の無いアドリブ芝居がさく裂。しかし千之助演じる主役のマットン婆さんは、最終的には天海一平(成田凌)の描きたかった「無償の愛」をしっかりと演じ、涙と笑いに包まれ、満場の拍手で幕が下りた。

   一平「悔しいけど、この芝居・・・おもろいわ」

   一平は自分の脚本とは変わっているけど、「無償の愛」がしっかり伝わっている千之助の演技に感服する。その様子を見ていた千代は、あることに気づき・・・。(NHK総合あさ8時放送)

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