2021年 7月 29日 (木)

「天国と地獄」謎解きが最高潮に!「黒幕は陸の師匠、実行犯は陸」「日高はXを追う掃除屋」「東朔也は望月彩子か」「ラブレターは少年同士?」

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   綾瀬はるかと高橋一生がW主演のドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」(TBS系)第6話が2月21日(2021年)に放送され、綾瀬演じる彩子(魂・日高)が、次のターゲットを襲撃しながらも殺害に到らなかった展開に、ネットでは「殺さなくてよかった」という安堵の声とともに、謎解きが最高潮に達している。

   物語は、八巻(溝端淳平)は九十九(中尾明慶)の証言から、日高が新月の日に人を殺す共通点があることを知る。その日は新月だった。日高(魂・彩子・高橋一生)と八巻は、彩子(魂・日高・綾瀬はるか)の次のターゲットを突き止めて犯行を未然に防ごうとする。そして、コインロッカー内の荷物から次のターゲットと推測して張り込みをする。

  • ターゲットを襲う彩子(魂・日高)だが…(TBSの公式サイトより)
    ターゲットを襲う彩子(魂・日高)だが…(TBSの公式サイトより)
  • ターゲットを襲う彩子(魂・日高)だが…(TBSの公式サイトより)

なぜかターゲットを襲いながら殺さなかった日高

   しかし、その前に彩子(魂・日高)は掃除業者を装って警備会社の取締役・久米(菅田俊)の豪邸に潜入していた。彩子(魂・日高)は、久米夫妻が寝静まるのを待って2人を手にかける。そして早朝、久米邸から脱出する彩子(魂・日高)を目撃した日高(魂・彩子)は殺人を防げなかったことに絶望するが、なんと久米夫妻が生きており、ウォーキングの出かけるところだった。

   今回、新たに次のことが明らかになった。真犯人らしき人物が「クウシュウゴウ」と名乗る男性「十和田元」であること。十和田が既に自殺していること。「クウシュウゴウ」は数学の「空集合」で、記号が殺人現場に残った「φ」であること。「十和田元」は『暗闇の清掃人φ』という漫画を持っていたこと。そして日高は以前、「東朔也」(あずまさくや)という名前を名乗っていたことだ。

   ネット上ではこんな「謎解き」の大興奮が起こっている。

   まず、犯人=望月彩子説。

   「犯人は望月彩子かな。自らは気づかず殺人している。彩子の中に誰かがいて、今の日高の中にも彩子がいる。第一話で、寝坊してマスクを忘れて電車通勤。前夜遅くまで殺人?今回は八巻と張り込んでいたからに殺人に行けなかった。全部無意識に別の人格が行動している?夢遊病のように何の記憶もないしで」

   「ここまでくると、絶対に無いだろうな、という筋書きの方が浮かんでくる。 これは望月彩子の精神世界。望月彩子は主人格。主人格が崩壊しないよう他人格の総まとめ役をするのが日高。時には何番目かの人格を消すことも。けど日高にもツインの副人格あり。他人格の中でも主人格と日高の人格を支える役に陸。どちらの為にも消える運命を持つ役。これだと誰が何人出てきても、どんなに新顔が出てきてその度何が起きても不思議はなくなる」

「空集合」の記号の意味は「真犯人はいない」

   掃除屋日高さん説。

   「日高はただの掃除屋。犯人ではない。日高はなぜ掃除をする? 犯人が自分の身体を使って殺人するから、証拠を隠滅するため。自分の身体を取り返そうと犯人を追っているが、一歩及ばず、毎回掃除をする羽目になっている。次のターゲットが誰か知っていて、犯行を止めたいだけなら警察の手を借りればいいのに、そうしないのは犯人(の身体)を警察の手からは守りたいから」

   「4と2の時は、掃除が間に合った日高清掃サービス。9の時は別の人が殺されて警察が先にきてしまった。清掃間に合わず。『もう、だめだ』と言った。 日高(身体望月)には何人かの人格が入っていることがだんだんハッキリとしてきた。日高はXと奄美に行き、そこでXはなんらかの理由で死んだと思われた。だがXは生きていた。『まだ、生きてんのかよ』。このセリフは賢い日高にしては荒っぽい。一方、『陸さん』と言ってキスをした日高はいかにも女性っぽい」

   「クウシュウゴウ=空集合」の謎解き。

   「空集合という言葉を調べてみたら、要素(元)を一つも持たない集合のこと。コレってもしかして真犯人は『いない』って事ですかっ!?」

   「彩子(魂・日高)は浴槽に浸かりながら、鏡に丸に斜めの線(空集合)を書いていたね。捜査本部がなかなかクウシュウゴウに辿り着かないことにほくそ笑んでいたはず。日高の目的は真犯人と会うこと。いつも犯行に間に合わないので少しでもクウシュウゴウの痕跡を消すために清掃をしている。と、見るべき。自分の身体を取り戻すためには警察に捕まって欲しくなかった。空集合、『要素を持たない集合』。真犯人は、自分の魂でもなく身体でもない存在が殺人をしているという認識のもと犯行を重ねている。アイデンティティの喪失?テーマが見えてきたような...」

「東朔也」には望月彩子の名前が入っている!

   「東朔也」(あずまさくや)の正体は日高か、望月か?

   「『東朔也』が『日高』と偽名を使ってきた説。見て、見て!名前の中に、『月』と『日』(=太陽)が入っている!つまり、太陽に憧れた月が、太陽のフリをして生きている、とな。『日高』の名はそれを表して、東本人が作ったんじゃない?なんか日高の家族に事情ありそう。だって日高の妹は、もし兄が偽名を使っていたら、不審に思うはずなのに、気づいていないのはあまりにおかしすぎるし...。家族の背景にも闇がありそう」

   「新月(朔)から次の新月までの周期を朔望月(さくぼうげつ)と言うそうで、東朔也と望月彩子の名前が入っている!って思いました。東と日高は関係ありそうだし、日高と望月が入れ替わったのはもはや必然的という感じがします」

   ラブレターの主は彩子だ。

   「やっぱりラブレターの主は彩子?『歩道橋で待っています』がラブレターかラブレターではないと議論している時に、魂・彩子がボソッ言った『私ノートで出したし』。これは手紙の主が彩子とだと言うことでしょうか?」

   「ラブレターというと、女の子が書いたと思われるが、本当は男の子で、それは東朔也ではないのか?日高と東は、お互いに想い合っていた同級生じゃないのか?2人は入れ替わっているのではないか?」

黒幕は陸の師匠だ。陸は殺人の実行犯か?

   真犯人は陸か、陸の師匠だ。

   「久米宅に現れ逃げた男。陸の師匠だと思いました。後ろ姿の耳が似ていた。師匠は髪の毛モサモサしているイメージだったが、コインロッカーを探す手伝いに来た時にきれいにカットしていた。後ろ姿の男もきれいな短髪」

   「殺人犯は陸のバイト仲間の湯浅が濃厚かなと。沢山登場人物を出すのは目くらましだと思うし、後から登場した人物が犯人なんて、え〜となるでしょ?最初からいる登場人物で、警察関係者以外で日高と接触していないのは湯浅だけ。湯浅はチョイチョイ色々な場面で絡んでくるしね」

   「確かに今は陸くんの師匠気になる。歩道橋で陸くんが落書きを消しているところに現れている。他人名義で部屋を借りているし、暗闇の後ろ姿もなんとなく似ているし...」

   「わかった!指令役が湯浅で実行犯は陸だ。理由は勘。陸以外が犯人だと面白くないから。犯人は愛すべき誰かだと思うし、すでに登場しているはず。でも陸は居候の身で、愛されてはいなかったが、最近、彩子が陸を愛している表現を多用してきた。何より陸は漫画と手紙を持っていた。限りなく怪しい」 最後にこんな声を紹介したい。

「何度見ても綾瀬はるかの走りっぷりに惚れ惚れ」

   「何度見ても綾瀬はるかさんの走りっぷりに惚れ惚れします。なんでしょうかね、『ターミネーター3』の女ターミネーターだと思うのは私だけでしょうか?」

   「入れ替わりは意識や性格だけでなく身体能力も含まれるのですかね?久米邸からの逃走劇、確かに魂・日高の綾瀬さんの走りは息切れもせず美しかったですね。魂・望月の高橋さんは元望月に見せるためにわざと息切れしてドタドタ走っているようでした。お二人共に細かい動作にこだわって流石の演技ですね」(テレビウォッチ編集部)

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