2021年 4月 17日 (土)

<おちょやん>(第62話・3月2日火曜放送)
二代目「天海天海」を襲名するよう言われた一平、周囲の期待をよそに断ってしまい劇団は解散の危機に...

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   鶴亀株式会社の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)から、父親の名前を継ぎ、二代目天海天海を襲名するよう言われた天海一平(成田凌)。ところが周囲の期待をよそに断ってしまう。

   それは女好きで、母親を追い出した父・天海への恨みがあり、今でも許せなかったのだ。

   しかし襲名は社命であり絶対。一平が断れば、鶴亀家庭劇が解散になる可能性があると鶴亀株式会社の熊田(西川忠志)から聞いた千代(杉咲花)は、慌てて一平の説得を考える。

千代は、一平に実の母親と会わせることを思いつく

   そんななか、夫・富川福助(井上拓哉)と夫婦喧嘩をして出てきたみつえ(東野絢香)が、実家の岡安で愚痴を吐く。それを叱る母親の岡田シズ(篠原涼子)。そんな母娘を見て、千代は、一平に実の母親と会わせることを思いつく。

   千代「あんたの生き別れたお母さん、どこにいてるか知らんの?」

   一平「京都にいてることしか...」

   千代「ほな、わかった。京都に一緒に会いにいこ」

   (NHK総合あさ8時放送)

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