2021年 8月 6日 (金)

<オー!マイ・ボス! 恋は別冊で/最終話>(TBS系3月16日火曜放送)
麗子が編集長を辞めたファッション誌「MIYAVI」は、広告出稿見送りが相次ぐ。新編集長は「必要なのは麗子よ」と副社長に退く意思を伝えるが...

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   父親の宝来勝之介(宇梶剛士)が経営する大企業・宝来グループを継ぐため、カメラマンを辞めて金沢に帰る潤之介(玉森裕太)からのプロポーズに「はい、喜んで!」と即答した鈴木奈未(上白石萌音)だったが、自分が編集者になるという夢を持っていることに気づき、潤之介と別れた。

   その直後から奈未は極度の『潤之介ロス』に陥り、中沢涼太 (間宮祥太朗) をはじめ、編集部の仲間に「きのう、何かあった?」と心配される始末だ。そのころ潤之介は、勝之介とともに取引先への挨拶回りや接待など、多忙なスケジュールをこなす日々を送っていた。

   また、奈未たちが勤める音羽堂出版がライバル出版社ファーストパブリッシングに吸収合併されることが正式に決まり、それを回避できなかった責任を取って高級ファッション誌「MIYAVI」編集長を辞めた宝来麗子 (菜々緖) は、異動先の備品管理部でもバリバリと仕事をこなし、早くも「備品管理部の救世主」として高い評価を得ていた。

   一方、「MIYAVI」編集長のポストは、ライバル誌「ZEAR」編集長だった高橋麻美 (高橋メアリージュン)が引き継いだが、内容の素晴らしさではなく付録などで読者の目を引こうとする高橋の編集方針がスポンサーに嫌われ、ブランド企業からの広告出稿見送りが相次ぐ事態になった。

  • TBS 番組公式サイトより
    TBS 番組公式サイトより
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極秘の次号表紙写真が流出し編集部は大混乱。そこに現れたのは...

   責任を感じた高橋は、音羽堂出版副社長・宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリア) に会って「『MIYAVI』に必要なのは、麗子よ」と言い、編集長から退く意向を伝えた。そこで、宇賀神は麗子に備品管理部から編集部に戻るよう打診するが、麗子はなぜか固辞する。

   そんな中、新人モデル鮮烈デビューの極秘企画を進めている「MIYAVI」次号の表紙写真がネット上に流出し、編集部は大混乱に陥る。これもまた、麗子ばかりか高橋にも恨みを持つグローバルゼスト代表・新谷祐介(細田善彦)の仕業なのか? 絶体絶命のピンチを乗り切るため、奈未たちは麗子に助けを求めて頭を下げるが、麗子は「私はもう、あなたたちの編集長じゃない」と冷たく突き放す。

   その夜、編集部員一同は最悪のトラブルを抱えつつも、臨時編集長に決まった半田進(なだぎ武) の就任祝いをするつもりで居酒屋に集まっていた。すると、そこに現れたのはなんと......。(よる10時放送)

寒山

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