2021年 7月 27日 (火)

<おちょやん>(第86話・4月5日月曜放送)
大阪の街が大空襲に襲われ、千代と一平は京都から急いで道頓堀に戻ってくる。そこに広がる壮絶な光景に絶句するのだった

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   昭和20年3月13日深夜、大阪の街が大空襲に見舞われた。公演のため京都に来ていた千代(杉咲花)と一平(成田凌)は、そのことを聞き、急いで道頓堀に戻ってくる。

   千代の目には壮絶な光景が広がる。絶句する千代。福富楽器店は焼かれて跡形もなくなり、かつての岡安の店前もひどい惨状に。

千代と一平が遺体安置所に駆け付けると...

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   岡安の女将だった岡田シズ(篠原涼子)を含め、千代は道頓堀の人々が無事かどうか、気がかりでならない。

   遺体安置所に千代と一平が駆けつける。そこには、シズと夫・岡田宗助(名倉潤)、娘・みつえ(東野絢香)が呆然としていた。3人の前に、福富楽器店の女将・富川菊(いしのようこ)と夫・富川福松(岡嶋秀昭)の遺体が。

   菊と福松は疎開先で、芝居茶屋の頃の暖簾を忘れたことに気づき、取りに帰ったところ空襲にあってしまったのだ。

   (NHK総合あさ8時放送)

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