2021年 10月 27日 (水)

「イチケイのカラス」育三郎のハードル走に称賛の声!「陸上やってたの?」「幼児虐待をしっかり描いた」「ママならみんな泣く話」一方で「裁判官が裁判官を尋問なんてあり得ない」「法律監修入れて」の声も

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   竹野内豊主演の法廷ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)第2話が4月12日(2021年)に放送された。前田敦子演じる母親が、乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)による幼児虐待の冤罪をこうむる内容に、ネット上では「見ているのがつらかった。一つ一つ明らかにしてくれる裁判官でよかった」「スカッとしたー!」「ママならみんな泣く話」という称賛の声であふれた。

   また、山崎育三郎が演じる検事が障害物を飛び越えながら走るシーンに、「育三郎さんスゴすぎ、陸上やってたの?」「育三郎、フォームきれいだけど、なぜわざわざハードル?」と反響を呼んでいた。

  • 自分の子を虐待した罪に問われた前田敦子(フジテレビの公式サイトより)
    自分の子を虐待した罪に問われた前田敦子(フジテレビの公式サイトより)
  • 自分の子を虐待した罪に問われた前田敦子(フジテレビの公式サイトより)

竹野内豊はチャラい感じの役がスゴくハマる

   物語は、ある夜、坂間(黒木華)は、最高裁判所判事の日高(草刈民代)から呼び出される。そこで坂間は、最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎を紹介される。健一郎は、最高裁人事局でも入間(竹野内豊)の存在が問題視されていると彼女に告げる。日高は、入間の問題行動に処分が必要だと判断した場合は人事局にあげてほしいと坂間に指示する。要は、スパイになれということだ。

   そんな折、イチケイの部長・駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があると入間(竹野内豊)たちに告げる。それは、1審で有罪判決が下された、人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)の幼児虐待事件だった。瑤子は、当時1歳半の長女が泣き止まないことに苛立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたと、傷害罪で2年6カ月の有罪判決を受けていた。だが瑤子は判決を不服として控訴。それを受けて高裁は、審理内容を精査し、地裁に差し戻したのだ。しかし、実はこの案件、第1審の裁判長を健一郎の息子・隆久が務めた"取り扱い要注意"案件。こともあろうに、入間は隆久を証人に呼ぶというトンデモ行動に出る...という展開だった。

   ネット上ではこんな称賛の声があふれている。

   「微妙な1話目に比べ、格段に面白くなった2話。テンポの早い法廷劇を楽しませてもらいました!子育てのストレスで片付けられていた冤罪が明るみになる展開。とてもスリルがあり、先が読めずにハラハラしました。茶封筒をクルクル、バトン代わりにしたリレー。そして育三郎さんのハードル走は、ホントにツボにハマりました。空港で見つけた後を割愛するのも気がきいています。これからも、こんな調子で楽しませて下さい!」

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