井上芳雄がファン対応で気をつける3つのコト 「ミュージカル界のプリンス」が明かした

初めての方ご注目!プロミスなら最短1時間融資でお急ぎでも大丈夫!

   きょう16日(2021年4月)の「プレミアムトーク」コーナーは、俳優の井上芳雄さんがゲストだった。

   20歳でデビュー以来、「ミュージカル界のプリンス」として人気を博してきた井上さん。コロナ禍の前は劇場周辺に「出待ち」ファンが「プリンスロード」と呼ばれる長蛇の列を作り、福岡・博多座では井上さんを一目見たいというファンの列が劇場を一周したという伝説もある。

  • 差し入れの希望を聞かれても…
    差し入れの希望を聞かれても…
  • 差し入れの希望を聞かれても…

「どんなことを言われても笑顔」

   そんな井上さんが、ファンとの付き合い方で気を付けていることがあるという。

   1つ目が「差し入れの希望を聞かれても何がほしいかは答えない」。

   井上さん「思い浮かぶものはたくさんあるんですけど、それを言い出すとキリがないというか、『次あれくれ』みたいになってしまうのが怖いので、基本的には『お気持ちだけで大丈夫です』と言うって決めてます。くれるものはいただくんですけど、『何が』と言われた時は自分からは言わない」

   2つ目が「手紙はその日のうちに読む」。

   井上さん「いつ読んでもいいと思うんですけど、手紙って生き物のような気がして、『早く読んでくれよ』という声が聞こえるんです。できる限りすぐ開封して読んでます」

   そして3つ目が「どんなことを言われても笑顔」。

   井上さん「(出待ちのファンは)基本的には『良かったよ』とか、『おめでとう』って言ってくださるんですけど、たまに『今日あそこ間違ってましたよね』とか『昨日の方が良かったばい』みたいな」

「毎日が総選挙前のAKBみたいなことですね」

   博多大吉キャスター「そんなこと言うためにわざわざ残るなよって思いますよね」

   井上さん「でも多分わざわざそれを伝えたくて並んでくださってる方がいらっしゃるんです。いいことを言われたら自然と笑顔になりますけど、そんな(悪いことを言われた)時も『はぁ?』ってならないように。『かもしれないですね!』みたいな心構えはしてないと」

   大吉キャスター「プリンスは気を抜けないんですね」

   博多華丸キャスター「毎日が総選挙前のAKBみたいなことですね」

   井上さん「元祖『会いに行けるアイドル』ですからね」

(ピコ花子)

姉妹サイト