2021年 8月 5日 (木)

「イチケイのカラス」に賛否激論!「遠山金さんや大岡越前に通じる痛快さ」「あの上級国民の事件も裁いてほしい」「真実こそ全てがステキでしょ的な感じがイヤミだ」

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   竹野内豊が主演を務める型破りな裁判官ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)の第3話が4月19日に放送され、平均世帯視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持した。

   毎回、裁判官自ら現場に赴いて捜査をやり直す展開に、ネット上では「面白い。現代版の遠山金四郎か大岡越前だ」「あの上級国民の事件も裁いてほしい」などの声があがっている。

  • 裁判官が現場検証を行い、再捜査をするのがお約束だ(フジテレビの公式サイトより)
    裁判官が現場検証を行い、再捜査をするのがお約束だ(フジテレビの公式サイトより)
  • 裁判官が現場検証を行い、再捜査をするのがお約束だ(フジテレビの公式サイトより)

江戸の名奉行モノから始まった奇跡のジャッジ物語だ

   物語は、部長の駒沢(小日向文世)が合議制で扱いたい案件がある、と入間(竹野内豊)らに告げる。案件の被告人はガラス工房で働く藤代(岡田義徳)で、実は駒沢は18年前に裁判長として藤代を裁いたことがあり、更生を信じて減刑判決を下したのだった。駒沢は自分の判決が正しかったがどうか確認したかったのだった。

   被害者は市役所職員の野上(成松修)。藤代がガラス工房で行っている教室には、野上の14歳になる娘・碧(渡邉心結)が通っていた。藤代は、送迎時に顔を合わせる碧の母で女性警官でもある奈緒(佐津川愛美)に好意を抱いた。藤代と野上はガラス工房でつかみ合いのケンカになり、誤って野上を殺してしまったという案件だった。しかし、事件の裏には意外な真相があり...という展開だ。

   ネット上ではこんな声があふれている。

   「くだけた(架空の)裁判所の真っ直ぐな気心が心地よく伝わってきます。どうせなら上級国民の犯罪といわれたあの事件も取り上げてほしいね~。レギュラー陣がみんな上手いのでいい」

   「裁く人々が現場検証に飛び出していく姿は、新鮮で愉快、愉快。遠山金さんや大岡越前あたりから始まっていた奇跡のジャッジ・ストーリーかもしれませんね。『不見当』(見当たらない)とか、市法律をわかりやすく描いてくれるのは、ためになります。入間たちが『最後に法を裁く』という謎の言葉の意味が大きな主題のようでワクワクします」

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