2021年 6月 23日 (水)

大坂なおみの「新たな栄冠」 夏目三久はどう評したか

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   テニスの大坂なおみ選手に「スポーツ界のアカデミー賞」ともいわれるローレウス財団年間最優秀女子選手賞が贈られた。大坂は2020年の全米オープン優勝に加えて、人権運動「ブラック・ライブズ・マター」を支援したことも評価された。

  • 大坂なおみ選手(編集部撮影)に新たな栄冠
    大坂なおみ選手(編集部撮影)に新たな栄冠
  • 大坂なおみ選手(編集部撮影)に新たな栄冠

「勇気と覚悟がいる」

   「新たな栄冠の速報」として、日比麻音子アナウンサーが7日(2021年5月)、伝えた。日本人初受賞で、授賞式は6日にオンラインで行われた。

   白のゴージャスなドレスで画面に登場した大坂は「多くの人をサポートし、影響を与えたい。発信の機会があるなら活用することが大切」と笑顔で話した。

   日比「なおみスマイルが見られました」

   司会の夏目三久「おかしいことをおかしいと言うには勇気と覚悟がいる。そのことがプレーヤーとしての大坂選手をより強く輝かせていますね」

(あっちゃん)
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