2021年 7月 28日 (水)

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紀州ドン・ファン殺害の須藤早貴 キンプリ神宮寺勇太の異常ストーカー!同じマンションに引っ越しバイクにGPS装着

紀州のドン・ファンの妻・須藤早貴(25)が、亭主の亡くなった後、ジャニーズの人気NO.1『King&Prince』の神宮寺勇太(23)に入れあげ、ストーカーのようなことまでしていたと、週刊文春が報じている。野崎社長急死のわずか約半年後、探偵業を営むXのところへやってきて、こういったという。「私はジャニーズが好きで、彼らの日常が知りたいんです。尾行して突き止めてくれませんか」

   なかでも、神宮寺がどこに住んでいるのか、自分だけの彼の写真が欲しいと要求したという。そうしたカネは、野崎の会社の代表取締役になっていたから、報酬の一部として3800万円を振り込ませ、使っていたという。

   マンションが判明すると引っ越し、神宮寺がバイクが好きだと分かると、自分も大型自動二輪車の免許を取得し、バイクを神宮寺のバイクの隣に置いたりしたそうだ。何とか彼と親しくなろうとしたのだろう。須藤が神宮寺のバイクなどにGPSを取り付けていた時期があったと、警察は見ているようだ。

   プロ愛人稼業や高級デリヘルで働き、鼻の下の長い年寄りたちからカネをふんだくり、ジャニーズに貢いでいた須藤という女性は、19歳の時、札幌市内に住む61歳の男性から約1200万円を詐取したこともあったという。

   警察はさまざまな情報をメディアにリークしながら、彼女を「悪女」に仕立てていこうと考えているようだが、彼女の犯行を裏付ける具体的な証拠を持っているわけではないと、私には思われる。裁判は、検察側に厳しいものになる気がする。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)、『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)、『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)、『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)、『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)などがある。

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