猿が繁華街を暴走 絶対やってはいけない発見時の行動

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   「博多の繁華街に猿が出現しました。警察も出動、騒動になっています」と4日(2021年6月)、永島優美アナウンサーが暴走猿を話題にした。

   司会の谷原章介「カメラがとらえました。いやあ、実にすばしこい」

   始まりはきのう3日朝7時ごろ、福岡市東区の都市高速の壁上を疾走する猿がいるとの通報で、警察官が出動した。猿はその後、博多駅近くやオフィス街、繁華街・天神を縦横に駆け回った。

  • もし見かけても…(写真はイメージ)
    もし見かけても…(写真はイメージ)
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谷原章介「父が猿にかまれたことがあった」

   福岡市では、去年12月にもオスの猿が繁華街を走り回る騒動が起きた。捕獲までまる2日。山へ戻された。

   きのうの猿は14時半ごろには市役所近くの複合施設付近に姿を見せたが、この日は捕まえられなかった。

   永島「これだけ追いかけられたら」

   谷原「おびえていましたね。父が猿にかまれたことがあった。よく言われるのは目を合わせるなですね」

   動物研究家のパンク町田さんによると、繁殖競争に負けた猿が群れから逃げてきた可能性があるそうだ。見かけても、むやみに近づかず、エサを与えない、ゴミ箱はふたをすることが必要だという。

   カズレーザー(タレント)「山へ帰しても出てくる可能性がある。街を走り回ってやったぜということで群れでのランクが上がって出てこなければいいけど」

   無責任飼い主が放したり、捨てたりしたのとは違う点だけは救いかもしれないが、猿も人もえらい騒ぎだ。

(あっちゃん)

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