2021年 8月 4日 (水)

博多大吉「無限にうまい」 「そうめん」に加えた一工夫とは

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   24日(2021年6月)の「あさイチ」のシェア旅は香川県の「小豆島」。お笑いタレントの光浦靖子さんをゲストに招き、しょう油かすを肥料に育てた糖度14度の濃厚ミニトマトや「島遍路」、初夏だけ岩肌に表れる「夏至観音」、浅瀬に出現する砂の道「エンジェルロード」、オリーブの雑貨など、島の魅力を紹介した。

   スタジオでは、独特の食感と強い風味が特徴の「生そうめん」を試食。今、小豆島で大人気だそうだ。

   博多華丸キャスター「(そうめんをすすりながら)めちゃくちゃ夏休み...。あ、違う!全然違う!生パスタじゃないけど、もちもちがすごい」

   光浦さん「味も濃い気がする」

   博多大吉キャスター「もっちもち!小麦の風味感じます」

  • 番組の公式サイトより
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オリーブオイルとレモン汁を足すだけで...

   老舗製麺所6代目の三木政人さんは、麺つゆの簡単アレンジを紹介してくれた。麺つゆにオリーブオイルとレモン汁を足すだけで、洋風になり、よりさっぱりさわやかに味わえるそうだ。

   スタジオで早速トライ。

   光浦さん「あー、おいしい!!さわやか~。予想外」

   大吉キャスター「びっくり。オリーブオイルとこんなに相性がいいんだ。レモンも入れちゃえ!無限にうまいんですけど、このそうめん」

   三木さんは「そうめんのおいしい茹で方」もシェア。ポイントは、お湯を沸かす前の鍋の水に梅干しを入れること。1リットルに対して1~2個でOK。これだけでのど越しが良くなるそう。

   水洗いした後、氷や氷水などにつけっぱなしで食卓に出すのはNG。麺が水を吸ってふやけてしまうからだ。水気はしっかり切ろう。ゴマ油やオリーブオイルを少しかけると麺がくっつきにくくなり、味にコクもでるとか。

   ちなみに、梅干しを入れて茹でる方法は、格安で買ったそうめんをもっとおいしくしたい時にオススメだそう。もちろん科学的な根拠もある。小麦や麺類に詳しい工学院大学の山田昌治教授は「梅干しを入れるとお湯が酸性になる。酸性のお湯で麺を茹でるとでんぷんが溶けだしにくくなり、コシが良くなる」と話している。お酢を少し入れても良いそうだ。

(ピノコ)

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