2021年 7月 28日 (水)

「よっ友」(あいさつ程度の友人)は必要? 「モーニングショー」の面々の意見は...

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   新型コロナウイルス感染で外出自粛が長引き、若者の間で「よっ友」が激減しているという。「仲良くないけど、友だちの友だち」(男子学生)、「会って、"ヤッホー"て言うだけ」(女子学生)の、顔は知っているが深い付き合いではない、「よっ」と手を挙げてあいさつする程度の友人が『よっ友』だ。

   学生街で聞いてみると、「減りましたねえ」(19歳女性)、「自粛期間明けて、あいさつしなくなった人います」(23歳女性)、「もともと馴れ馴れしくされるのイヤ」(18歳男性)と、自粛で会う機会が減ったのをきっかけに、あいさつを交わすこともなくなっているらしい。

  • コロナ禍が「友人」関係にも影響
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斎藤ちはる「私はいる派」

   そもそも、よっ友はいるのか、いらないのか。アシスタントの斎藤ちはるアナが30日(2021年6月)の放送で報告した。「いる派はコロナ禍で友だちができないので、よっ友でもいたほうがよい。将来、仲良くなる人かもしれないということでした。いらない派はコロナで友人関係を整理できました。本当に仲のいい友だちだけが残ったり、仲のいい友だちとの時間が増えてよかった、ということでした。私はいる派ですけどね」

   浜田敬子(「AERA」元編集長)「私はいらない派に共感します。義理で付き合っていた人、本当に仲のいい人、大事な人というのがわかりました」

   友だちともすぐこじれそうな(?)玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)はどうか。「よっ友という言葉をはじめて聞きました。僕のカテゴリーでいうと、知り合いということでしょうか。必要不可欠の人ではないということですね。50年以上生きてきて、そもそも友だちって必要ないですね」と言い出し、司会の羽鳥慎一らスタジオ中で「ええーっ」と驚きの声があがる。

「優先順位でいったら、まずパートナー(妻や夫など)。よく、『友だちがいないけど大丈夫でしょうか』と子どもや学生は悩むけど、全然大丈夫ですから。大人になったらほとんど会わねえから。それより、パートナーや人生を導いてくれる人の方がよっぽど大事です」(玉川)

   羽鳥「でも、玉川さんは友だちはいると思う。われわれは玉川さんの友だちでいてあげようと強い思いがしています。ずっとそばにいますから、大丈夫です」

   よっ友というのは、職場では「よっ、どお?一杯」という人間関係だろうから、新型コロナで、若い人だけでなく減っているだろうな。

(カズキ)

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