2022年 12月 10日 (土)

スケボー金・堀米雄斗の大豪邸映像 「あさチャン!」が伝えた米国での人気

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   「オリンピック新競技、初代王座の座は日本人選手がつかみ取りました」と司会の夏目三久が満面の笑顔で紹介したのは、スケートボード男子ストリートの堀米雄斗選手(22)の快挙だ。きのう25日(2021年7月)の決勝で、後半のベストトリックで難易度の高い技を連発し、見事に逆転優勝した。

   堀米選手が使っていたものと同じ、富士山が描かれたスケートボードをスタジオで紹介した夏目。「これ、実際にお父様からお借りしたのですが、お父様がこれを使っているそうです。(傷だらけの面を指して)ずいぶんやりこんでいらっしゃいますね」と驚いた。

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父と積み重ねた練習の日々

   藤森祥平アナは「実は、アメリカではすでに大谷(翔平)選手と並ぶと言われているほど知名度がある堀米選手。その原点はお父様と積み重ねた練習の日々にあったそうです」と伝えた。

   「あさチャン!」の取材に答えた父・亮太さん(46)は、「信じられないです。実感がなくて。本当にすごいことをやってくれたな...」と喜ぶ。

   決勝の直前まで自宅からメールでアドバイスを送っていたそうだが、いざ本番を迎えると...。「自転車で河川敷まで走りに行っちゃった。集合住宅なので、興奮して大きな声を出してしまうと迷惑なので」。息子の大一番に、いてもたってもいられなかったというのもあるのだろう。

   堀米選手がスケートボードを始めたのは亮太さんの影響。家のある近所にある公園で練習するのが親子の日課だったという。「始めたのは小学校1年生です。僕が滑りたいので、雄斗を遊びに連れて行くという名目で。だんだん本格的になっていって、チビなのに結構大きいランプやっているから、周りの人たちが『すごいすごい』って言ってくれるのでどんどん調子に乗っていた感じです」と亮太さんは笑う。

「きょうからスケートボードを始める人が...」

   スケートボードの本場、アメリカではすでに多くのファンを獲得していて、メジャーリーグの大谷選手に匹敵するほどの人気ぶりとも言われている堀米選手。現在、12社のスポンサーと契約している。

   「あさチャン!」は、堀米選手が去年建てたというロサンジェルス郊外の大豪邸を映像で紹介。

   夏目「お庭を含めて1800平方メートルあります。ビリヤード台もあるんですね。すごくきれいに整理整頓されていますね。堀米選手専用のスケートパークもあります」

   藤森アナ「日本ではここまで有名だということを知っている方は限られていたと思いますが、この快挙で、きょうからスケートボードを始める人がたくさんいそうですね」

(ピノコ)

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