2021年 9月 23日 (木)

銅メダル!で水谷へ真っ先にハグ 張本の喜び方が「かわいすぎ」

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   東京五輪の卓球男子団体の3位決定戦が8月6日(2021年)に行われ、日本が3-1で韓国を破り、銅メダルを獲得した。

   4試合目のシングルスでチャン・ウジン選手と対戦した水谷隼選手(32)は3セット連取で快勝。水谷選手が最後にスマッシュを決めた瞬間、チームメートの張本智和選手(18)が防球フェンスを真っ先に飛び越え、水谷選手の元に駆け寄り腰に抱きついた。

  • 水谷隼選手(右)に張本智和選手が走り寄って抱きついた(写真:森田直樹/アフロスポーツ)
    水谷隼選手(右)に張本智和選手が走り寄って抱きついた(写真:森田直樹/アフロスポーツ)
  • 水谷隼選手(右)に張本智和選手が走り寄って抱きついた(写真:森田直樹/アフロスポーツ)

「抱きつく準備はしていました」

   喜びを爆発させる張本選手の姿に、ネットでは

「張本くん、水谷さんとこに真っ先に飛び出したの、かわいいwww」
「張本くんがあまりにかわいい あんな走りよってきて胴に抱きつくのかわいすぎない????」

といった声が上がった。

   張本選手は試合後のインタビューで、水谷選手に抱きつきに行った時の思いを聞かれ、

「4番(試合)入る時にはもうあの(抱きつく)準備はしていました。ただ3-0っていうのは思ったより早かっただけで、きっと自分は水谷さんに抱きつきに行くなと思ってました」
「やっぱり水谷さんがいてのこの日本男子チームなので、最後決めてくれると信じてましたし、もう、リオ(五輪)からの5年間、感謝しかないです」

と語っていた。

(TT)

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