2021年 10月 21日 (木)

百音、地元で張り切り過ぎクレーム 我に返って工夫したコト 【おかえりモネ 第20週の見どころ】

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   永浦百音(清原果耶)の企画は新事業としては通らなかったが、地方営業所扱いで「ウェザーエキスパーツ」の社員のまま気仙沼へ戻ることになった。

   2019年11月の引っ越し前夜。百音と野村明日美(恒松祐里)と「汐見湯」で飲み明かすことになった。「地元には帰らない」と断言した明日美は、「自分は薄情なのだろうか」と複雑な思いを打ち明ける。百音は明日美の目を真っすぐに見つめ、「そんなこと、思わなくていいんだよ」と伝えた。

   市役所で働く早坂悠人(高田彪我)に、観光課課長の遠藤克敏(山寺宏一)を紹介してもらった百音。熱意が認められ、地元のコミュニティFMでボランティアとして天気予報を放送させてもらうことが決まった。

  • NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
    NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
  • NHKの「おかえりモネ」番組サイトより

「毎日あれじゃ大変だ」

   意気込み過ぎて、地元の天気を延々と話し続ける百音。しかしリスナーから「もっと楽しい話題も」とクレームが入ったことで、我に返る。聞いてもらうには工夫が必要だ。

   ある夜、永浦家に及川亮(永瀬廉)、後藤三生(前田航基)、悠人、そして未知(蒔田彩珠)が集まった。

   「毎日あれじゃ大変だ」と、百音の始めた情報番組に困惑する悠人。百音は天気予報だけではなく、町のあらゆる情報を紹介し始めたのだった。

   コミュニティFMはだんだんと地元住民に浸透していき、様々な人たちが自分たちも発信したいと集まるようになっていく。

   週末に子ども会の祭りを控えたある日。百音は祭りの当日に強風が吹いて雨が降ることを予測する。

   保護者たちに祭りの延期を相談しても、「雨が降るのは午後遅い時間だから大丈夫」と耳を貸してくれない。心配がぬぐえない百音は、あることを思いつく。

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