2021年 12月 6日 (月)

新次が未来に向かって... その時、亮が父に告げた「本心」 【おかえりモネ 第23週の見どころ】

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   及川亮(永瀬廉)が無事に漁から帰ってきたことを確認した永浦百音(清原果耶)と妹・未知(蒔田彩珠)。夕方、2人が永浦家に帰ると、父・耕治(内野聖陽)と祖父・龍己(藤竜也)がもめていた。

   話を聞くと、なんと耕治が「銀行を辞めて、海の仕事を継ぎたい」と言い出したらしい。龍己は、大反対だ。

   翌日、百音は、みんなの広場にイチゴの配達でやってきた亮の父・新次(浅野忠信)とばったり会う。百音は迷った末、亮がずっと心に秘めてきた思いを新次に告げる。

  • NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
    NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
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永浦家でも家族会議

   その後、新次が、お金のことで相談があると永浦家にやってくる。亮が船を買うための融資の相談だった。

   新次は、妻・美波(坂井真紀)の死亡届に印鑑を押そうと考えていた。そうして下りた保険金を亮の船を買うための資金にすれば良いと考えたのだった。そこに亮もやってくる。

   新次は、永浦家の面々と亮の前でその考えに至った経緯を話し出した。過去にしがみつくのではなく、未来に向かって動き出すことが亡くなった妻も望んでいることではないか...。

   じっと新次の話を聞いていた耕治は、親子2人で話すよう促し、部屋を出ていく。

   亮は意を決し、「一緒に船に乗ってほしい」と新次に伝える。新次も自分の思いを亮に伝える。腹を割って本音で話しあった父と息子。2人の心は、ようやく通じ合う。

   新次と亮が帰った後、永浦家で家族会議が開かれる。変化に立ち向かおうとする新次の姿を見て、背中を押された耕治は、再度「海の仕事を継ぎたい」という気持ちを皆に伝える。

   頭を下げて自分の思いを訴える息子・耕治を見て、龍己の心が動き始めた。

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