2021年 11月 28日 (日)

反田恭平さんが「THE TIME,」に明かした、コンクール当日の「トンでも失敗」とは

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   ポーランド・ワルシャワで行われたショパン国際ピアノコンクールで、日本人としては51年ぶりの2位に入賞した反田恭平さんが、けさ22日(2021年10月)の「THE TIME,」にリモート生出演した。杉山真也アナは「コンクールのファイナルを前に、18日の月曜日にも『THE TIME,』にメッセージを送ってくださっていたんです。本番は楽しく弾けるといいなと思っておりますと話していました」と伝える。

  • 番組公式サイトより
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「番組で生演奏を」⁉ 香川照之がお願い

   はたして、楽しんで弾いて入賞したわけだが、中継がつながり、金曜司会の香川照之は「ポーランドの反田さん、おめでとうございます、この度は」と呼び掛ける。反田さんは「プレッシャーとかありましたけど、最後は、先生のため、友人のため、家族のために弾こうと考えたら、結果が付いてきたのかな。先ほど授賞式とガラコンサートがあったんですが、メダルの重みでやっと実感がわいてきました」と語った。

   反田さんはコンクールに備えて体も鍛えていた。「ジムに通ったり、食生活で筋肉や脂肪を付けたりしました」と話す。大きなホールで音を響かせるには、それなりの体格が必要だからだ。着々と準備を重ねてきたのだが、当日にとんでもない失敗をやらかした。「演奏会用の靴下を忘れてきてしまったんです。気づいたのが本番3分前だったので、黒のマッキーで塗ってごまかしました」。演奏後に靴を脱いだ写真を見ると、客席から見える側だけ黒く塗られていた。

   香川「緻密なところと大雑把なところがある人なんだということが、よくわかりました」

   反田さんの受賞はSNSでも「リアルピアノの森だあ」「阿字野先生が!」と大盛り上がりで、演奏の動画はけさ5時時点で再生92万回を記録している。漫画「ピアノの森」のアニメ版で、反田さんはショパン国際ピアノコンクールを目指す少年の師匠・阿字野壮介の演奏を担当しているのだ。

   香川が「『THE TIME,』のスタジオにもピアノがありますので、いつの日か弾いてください」とお願いすると、反田さんは「ぜひ、ぜひ。ありがとうございます」と快諾。帰国した時は、まずこの番組で生演奏ということになりそうだ。

(カズキ)

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