2022年 1月 21日 (金)

眞子&圭に大きな拍手送りたい!あっぱれだった「結婚会見」胸を張った発言と素敵な笑顔

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それでも心配なNYの新婚生活――二人を利用しようとする有象無象がゴロゴロいるから気を付けて!

   一番過激なのはセブンである。紀子さんの父親である川嶋学習院大名誉教授が10月19日(2021年)、突然倒れて都内の病院に運ばれ、集中治療室に入って予断を許さない状況だったという。宮内庁内部では「結婚は延期すべきでは」という意見もあったのに、「結局、結婚は平然と行われた」と批判している。

   さらに、母親・佳代が元婚約者と事実婚の状態にあるのに、遺族年金をもらい続けていたのではないかという疑惑とは別に、長年働いてきた洋菓子店を適応障害だとして休み、傷病手当をもらっているのに、知人が経営している軽井沢の喫茶レストランで働いていたのではないかという疑惑を追及している。だが、その店の経営者はセブンに対して、「手伝ってもらったことはあるが、給料は渡していない」と答えている。これも「誤った情報が事実であるかのように扱われている」ケースではないのか。

   セブンは、小室夫妻の渡米後にサポートしてくれる「ニューヨークコミュニティー」というのがあり、そこの有力者である不動産会社経営者、旅行会社の女性経営者、弁護士などがいると報じている。その人たちは「機会があれば元皇族とお近づきになりたい、その縁を自分のビジネスに生かしたいと思う」(在米ジャーナリスト)人たちで、いずれ2人をアメリカの社交界で紹介したいと考えているのではないかというのである。

   その心配は私にもある。社会経験の少ない小室圭、まったくないといっていい眞子さんが、魔界といわれるニューヨークで、彼らを利用しようと意図している連中に誘われ、思いもかけない罠にはまらないか。本当に信頼できる人間はいるのか。

   眞子さんの会見での話から推測するに、これまでの小室圭のニューヨークでの授業料や生活費、これからマンハッタンで借りるといわれるセキュリティ万全のマンションの家賃なども、彼女が出しているように思う。もしそうなら、彼女が所持しているといわれる1億円というカネは、あっという間に消えてしまうだろう。小室圭の年収が2500万円だとしても、楽な生活はできまい。

   心配は尽きないが、2人には若さと溢れるほどの愛情がある。何とかなるさ。これから異国の地で新生活を始める2人にとって、寂しい船出にはなったが、覚悟を決めて2人が選んだ道である。私は大きな拍手で2人の前途を祝福したいと思う。(文中一部敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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