2022年 1月 23日 (日)

かまいたちの2人も驚愕 鹿児島の「高速」そうめん流し

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   かまいたち&白石麻衣が普段はなかなか見ることが出来ない、様々な業界の「ウラ側」を紹介する社会見学バラエティー番組「ウラ撮れちゃいました」(テレビ朝日系)。今回(1月6日、2022年)は、ゲストの沢村一樹さん、はしのえみさんの地元、鹿児島県のウラ名物を紹介。

   鹿児島といえば、黒豚やさつま揚げのイメージが強いですが、意外だったのが「鹿児島県民はそうめんが大好きだ」ということ。

  • 「いぶすき観光ネット」サイトの「市営唐船峡そうめん流し」ページより
    「いぶすき観光ネット」サイトの「市営唐船峡そうめん流し」ページより
  • 「いぶすき観光ネット」サイトの「市営唐船峡そうめん流し」ページより

「箸がもっていかれてしまいますよ」

   鹿児島でおすすめそうめんスポットが、指宿(いぶすき)市にある「唐船峡そうめん流し」。こちらは指宿市が運営するそうめん施設で、店内ではそれぞれ個別の卓上で流しそうめんが楽しめます。

   唐船峡そうめん流しでは、流しそうめんは回転式。回転速度は3段階で調節できます。さらに、回転流しそうめん器は2段式になっており、上は左利き用、下は右利き用に水の流れる方向を変えて作られているというやさしさです。

   鹿児島県民は高速回転が好みのようで、高速回転するそうめんをキャッチして食べている光景に「え~~~!何これ!」とスタジオは騒然。

   「これ、高速はやすぎですね」と濱家隆一さん。

   「楽しそう。行ってみたい」と白石麻衣さんも興味津々です。

   「これが早いのか」と、鹿児島出身の沢村さんにとっては普通の感覚のようですが「これ、箸がもっていかれてしまいますよ」と山内健司さんが言うほどの高速回転です。

   「唐船峡のそうめんの汁が大人気で、コンビニやスーパーでも唐船峡のめんつゆが売っているんです。鹿児島に戻ったり、ロケで行ったときには必ず買って帰りますね」と、はしのさんも唐船峡のそうめんが大好きなようす。

   ちなみに、沢村一樹さんとはしのえみさんさんは、同じ鹿児島県の出身のみならず、母校も一緒だったそうで「鹿児島県立松陽高校という学校なんですけれど、『ミスター松陽 沢村一樹』として伝説が残っています」と、はしのさん。

   「男前とエロで有名だったんです」(沢村さん)とのことでした。

(SaMi)

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