2022年 5月 25日 (水)

「銅」村瀬心椛、「打ち合わせ」超える「大技」回答? 安住アナは着地できたか

人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   北京五輪・スノーボードの女子ビッグエアで銅メダルを獲得した村瀬心椛選手(17)が、16日(2022年2月)放送の「THE TIME,」に生中継出演。

   「夢の舞台だったので、(メダルを)取った時は実感がなかったのですが、一夜明けてたくさんのメッセージをいただいて。メダルももらえたので『メダルとったんだ』という気持ちになりました」と笑顔で心境を語った。

  • 番組ツイッターより
    番組ツイッターより
  • 番組ツイッターより

「打ち合わせでは...」

   司会の安住紳一郎アナは「きのうはよく眠れましたか?」と質問。村瀬選手は「眠れたのですが、緊張の方が強くて、手汗をかいて震えながら寝ていました」。

   「スノーボードというと雪山の中でやるイメージですが、今回の北京の会場も工場の跡地を改装したところで、街の中。あの高さ怖くないですか?」との問いかけには、「1番最初に飛ぶときは怖いのですが、あそこに立った時に見える景色が本当にきれいで、飛んでいる時の風景も最高で気持ちが言いです」と答えていた。

   番組は、お笑いが好きだという村瀬選手のためにお笑いコンビ「見取り図」のサプライズ主演を準備。

   ところがその直前、村瀬選手は「1番好きなコンビは『千鳥』」と発言。安住アナは「ああ、そうですか...。打ち合わせでは違う方の名前を聞いていたので...。『見取り図』の2人がスタジオに来ているのですが、興味ありますか?」とタジタジ。「見取り図さんもすごく好きです」との言葉を引き出し、ホッとした様子だった。

   直後、登場した「見取り図」の盛山晋太郎とリリーだが、「話ちゃうがな。今めちゃめちゃ冷めてない?心椛ちゃん」(盛山)「もうなんも言うことないですよ、千鳥さんが好きって言われて...」(リリー)と、調子が狂ってしまった様子。

   盛山は「フロントサイドダブルコーク1080、ぼくらも17歳の時挑戦したけど無理だったんですよ」とボケてみせたが、村瀬選手の反応は薄く、「心椛ちゃん、全然笑ってなかった今...」とショックを受けていた。

   さて、最後に安住アナから次の目標を聞かれた村瀬選手。「やっぱり4年後もオリンピックに出たい。4年後は1番輝きのある金メダルを取りたい。あと、妹(由徠さん)と一緒に出場できたらいいなと思ってます」と答えていた。

(ピノコ)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中