2022年 5月 23日 (月)

ノルディック複合28年ぶりメダルの舞台裏 加藤浩次「スタッフも含めての勝利」

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   北京五輪はきのう17日(2022年2月)、日本勢のメダルラッシュに沸き、18日の「スッキリ」は「いやあ、すごかった」というMCの加藤浩次の一言でスタートした。五輪の話題で盛りだくさんとなった番組の冒頭では、リレハンメル五輪以来28年ぶりのメダル獲得を果たしたノルディック複合男子団体の4人が北京のスタジオから生出演した。

  • 北京冬季五輪も最終版に(イラストはイメージ)
    北京冬季五輪も最終版に(イラストはイメージ)
  • 北京冬季五輪も最終版に(イラストはイメージ)

「ワックスマンがいい働きをしてくれた」

   日本チームは前半のジャンプで4位につけ、トップから12秒遅れで後半のクロスカントリーをスタートした。ノルディック複合個人ラージヒルで銅メダルを獲った第3走者の渡部暁斗選手(33)が先頭集団で山本涼太選手(24)につなぎ、2位のドイツに肉薄する3位でゴールした。アンカーの大役を務めた山本選手は「ジャンプの後、控室に戻ってきたタイミングで『涼太、4番手な』と言われた。まじか、という感じで、プレッシャーがすごかった」と振り返った。

   加藤に勝因を聞かれた渡部選手は、開口一番「スキーがすごく滑った。ワックスマンがいい働きをしてくれた」。きのうはジャンプの直前から急に雪が降りだし、雪質が急きょ変わったという。「各チームともワックスを急に変えないといけなくて大変だった。そのなかで、日本チームのワックスがすごく当たって、いいレースにつながったと思います。スキーが滑らないと下りで休むことができず、体力が温存できない。僕たちは他国に比べて走力で劣るので、(体力の温存が)とても大きい」と解説してみせた。

   加藤「選手たちだけでなく、まわりのスタッフも含めての勝利だったんですね」

(キャンディ)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中