2022年 5月 18日 (水)

るいと安子の再会に「涙でぐちゃぐちゃ」 「傷」めぐる演技も泣けた 【カムカムエヴリバディ】

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   NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」4月7日(2022年)、最終回直前の放送。岡山で行われた「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」は大盛り上がりで、いよいよ、るい(深津絵里)が、ジョー(オダギリジョー)とトミー(早乙女太一)の演奏で歌うときがきた。

  • 深津絵里さん(写真:ロイター/アフロ)
    深津絵里さん(写真:ロイター/アフロ)
  • 深津絵里さん(写真:ロイター/アフロ)

「るいの歌声」にも注目

   額の傷を隠さずに、髪の毛をあげておでこを見せて登場したるい。傷が残っているが、もうほとんど目立たない。心から母を許したいという気持ちなのだろう。深津絵里さんが美しいのを前提にしても、るいの心が晴れた美しさは初めて見たように感じる。「あ?るいの傷?何年ぶりにおでこ出したん?!」「隠すことなく、キラキラとスポットライトに照らされてるるいちゃんの全開おでこだよね。救われたよね」など視聴者も全開おでこに注目したようだ。

   サニーサイドを唄い出したるい。英語もきれいだし歌そのものもなかなか。歌声がるいの話声からは想像がつかないほど迫力があったように思う。ところが歌い出したまもなく、母であるアニー・ヒラカワこと安子(森山良子)とひなた(川栄李奈)が会場に戻ってきた。

   るいの歌をストップ。そして演奏もストップ。るいと母の対面である。時を超えて抱き合う2人。心のわだかまりが解けて、2人が許し合う瞬間だった。「涙でぐちゃぐちゃなんですけど」「るいの『I love you』が来るってわかった瞬間に涙が」「今日のはポロポロ涙出た。明日で終わっちゃうね」など、SNS上では「涙」の文字があふれた。

   この時のためにドラマが続いたのだ。額の傷に触れようとした母。その手を取ったるい。2人の心の描写だと思う。後悔が解けていき、あのときの説明や謝罪はもう必要ないという気持ちの表れだ。

   ラストの1日が残っているのだが、今日が最終回ほどの涙の回だった。惜しかったのはもう少しるいの歌が聴きたかった。「深津絵里さんが歌ってたサニーサイドいいな。最後まで聴きたかったな」「るいの歌良すぎたぁ。深津絵里さんすごいなぁ。歌も上手くて演技も上手すぎて綺麗で可愛くて」「るいの歌声...圧巻。」など反響も。

   いよいよ最終回だが、ひなたにもハッピーが訪れるのか?

(Y・U)

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