都民割は「島」が狙い目! 追加の「お得」も用意

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   「1泊5000円が割り引きされる都民割が、きょう10日(2022年6月)正午から予約再開」と「THE TIME,」進行の杉山真也アナが取り上げた。東京都民が東京都内で1泊6000円以上のホテルや旅館に宿泊すると、1人5000円まで割り引きされる「もっとTokyo」だ。

  • 都民割を利用してどこへ行こうか…(写真はイメージ)
    都民割を利用してどこへ行こうか…(写真はイメージ)
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「THE TIME,」が紹介したプレミアム宿泊旅行券

   街で聞くと、「プール付きのホテルに泊まりたい」「(お泊りや食事の)特別感もお得に味わえるし、いいかな」と期待する声は多い。都心の高級ホテルなども都民割を併用するスペシャルプランを用意しているが、使い道は限られる。そこで、いま脚光を浴びているのが、小笠原諸島や伊豆諸島など東京の11の島々だ。

   楽天グループ地域創生事業東京担当の櫻井達也さんは、「自然もあり、食事もおいしい」と、都民割のねらい目だと勧める。こうした島々では島限定の割り引きをやはりきょうからスタートさせた。プレミアム宿泊旅行券「しまぽ通貨」で、1万円分を7000円で購入でき、3000円分は宿泊料に充てることも可。都民割の5000円と合わせると宿泊料は8000円安くなる。

   都民だけズルイというなかれ。県民割もある。ただ、「九州・沖縄」「中国・四国」「近畿」「関東」「北陸信越・中部」「北海道・東北」と地域ブロックに限定されていて使いにくい。でも、これも全国に拡大することが検討されているという。

   海外旅行は円安や飛行機の燃料代値上がりなどでバカ高ということもあって、今年の夏は空前の国内旅行ブームとなりそうだ。

(カズキ)

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