磯村勇斗の「青春の後悔」 清水尋也&鈴木唯アナ爆笑のワケ

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   劇場アニメ「カメの甲羅はあばら骨」(2022年10月28日公開)の完成披露舞台あいさつが17日に都内で行われ、声優を務めた清水尋也さん、磯村勇斗さんらが登場した。18日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)が伝えた。

   動物の体の仕組みを人間の体に置き換えた図鑑をアニメ化したこの作品。清水さんは「カメ田カメ郎」を、磯村さんは「カエル川エル隆」の声を担当した。

  • 磯村勇斗さん(写真:Splash/アフロ)
    磯村勇斗さん(写真:Splash/アフロ)
  • 磯村勇斗さん(写真:Splash/アフロ)

バスケット部に...

   「めざましテレビ」の鈴木唯キャスターは、2人にインタビュー。それぞれ、自身が演じたキャラクターについて聞いてみると...。

   清水さんは「やっぱりビジュアルが...。あばら骨丸出し。どんな学ランなの、それ...みたいな」。

   磯村さんが「カメ田に比べたらカエル川はまだ普通に近いのかな」と言うと、清水さんは「そうですか!?脚おかしいですよ」とすかさずツッコミ。磯村さんは「確かにね、跳ぶための形にはなっているけれども...」とカエル川をかばって(?)いた。

   作品はそんなインパクト大なキャラクターたちが繰り広げる青春ムービーということで、鈴木キャスターは2人の「青春時代の後悔」について質問した。

   磯村さんは「僕はバスケット(ボール)部に入っていたのですが、やっぱり目立ちたがり屋が出てしまい、すごいプレーをする練習ばっかりしていたんですよ。それを後悔しています。試合では1度も成功しないんですよ、やっぱり」と答え、清水さんと鈴木キャスターを爆笑させていた。

   一方の清水さんは「もっと真剣に勉強しておけばよかった。もうちょっと頑張ってコツコツやってれば、あんなに補習とか呼ばれなくて済んだのかなって...」とうつむきながら告白。その後、カメラに向かって「お世話になりました!ありがとうございました、先生方」と頭を下げていた。

   鈴木キャスター「清水さんは中学受験はすごく頑張って第1志望に受かったそうなのですが、そこで燃え尽き、成績が転がり落ちて補習三昧になってしまったそうです」

   井上清華アナ「受験で相当頑張ったということでしょう。それにしてもお2人、『東京リベンジャーズ』でも共演されていたので、すごく仲良しでしたね」

   鈴木キャスター「そうなんですよ。磯村さんは『清水さんがあのカメをやるなら、自分もこの役をやろう』とオファーを受けたそうです」

(ピノコ)

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