給食、黙食→会話OKに 10代女性「久しぶりだから緊張しそう」 (THE TIME,)

   30日(2022年11月)の「THE TIME,」、視聴者1万1946人による「ニュース関心度ランキング」で番組が注目したのは、4位の「給食『黙食』から『会話可能へ』」(関心度38.1%)。

   政府はこれまで、新型コロナ対策の基本対処方針で「飲食はなるべく少人数で黙食を基本とする」と明記していたが、25日の変更でこの記述が削除。文部科学省は、「座席配置や換気の対策をとっていれば、会話を行うことも可能」とする通知を出した。

  • コロナ対策に変化も(写真はイメージ)
    コロナ対策に変化も(写真はイメージ)
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安住紳一郎アナ「かなり最後まで厳しくルールを...」

   宇賀神メグアナは「では、10代のみなさんはどう思っているのでしょうか?」と、いくつかの声を紹介。その内容は、「黙食だと苦しい部分があったので、会話ができるだけでもう最高です!」(10代男性)、「会話して食べるなんて久しぶりだからなんか緊張しそうです」(10代女性)、「嬉しいけど、マスク無しで話すのは早い気がする...」など様々。

   MCの安住紳一郎アナ「学校の給食の現場がね、かなり最後まで厳しくルールを守っているということで、話をしながら食事をすることが禁止されているという現状がずっと続いていたんですよね」

   もう1つの注目ニュースは、3位にランクインした「長野県議 アリバイ崩れたか」(関心度50.4%)。現職長野県議・丸山大輔容疑者が、被害者遺族から一転、妻殺害の容疑者になったニュースだ。

   安住アナは、時系列でこの事件を説明。事件が起きたのは2021年9月。丸山容疑者は事件発生の前夜から当日について、長野市内で同僚県議らと会食した後、議員宿舎に宿泊したため、事件現場となった自宅には不在だったと説明していた。しかし警察は、丸山容疑者が事件発生時間帯に議員宿舎のある長野市から事件現場の塩尻市まで約80キロの距離を往復していたことを特定したということだ。

   番組は、「容疑者の新たな人物像が浮かび上がった」として、近隣住民の話も紹介。丸山容疑者は酒造会社も経営していたが、「営業成績が伸びない時に、『お前たちのせいだ』ということで、机を叩いたり、椅子を蹴ったりという話を当時の従業員から聞いたことがある」というのだ。

   この住民は、夫婦関係については「全く問題ないいい感じの夫婦でしたよ。普段はそういうこと(怒って暴れること)絶対なかったからね」と話していた。

(ピノコ)

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