「らんまん」万太郎が借りた懐中時計の運命に「やっぱり笑」 「わかっていた」の声も

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   NHK朝ドラ「らんまん」4月12日(2023年)放送の第8話で、槙野万太郎(小林優仁さん)の行動が視聴者の笑いを誘った。(ネタバレあり)

   12歳になった万太郎は、名教館で借りた植物の本の内容を全て手書きで写していた。写し終わった本を名教館に返しに行ってもらおうと呼び出した番頭の市蔵(小松利昌さん)が持っていた懐中時計を、万太郎は「見せて!」と言ってまじまじと見る。

  • やっぱりの展開が…
    やっぱりの展開が…
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「ひどすぎませんか?あれは高かったがですき」

   チクチクと音を立てながら動き続ける懐中時計が気になった万太郎が、市蔵に「貸して!」と頼むと、市蔵は「...え?嫌です」と断る。しかし万太郎にじっと見つめられ、根負けして手渡してしまった。市蔵は「壊さんとってくださいよ?」と念を押して部屋を出ていった。

   帰ってきた市蔵が、「大奥様ー!大変でございます」と叫びながらタキ(松坂慶子さん)のもとに駆け寄ってくる。

   「若様が大変だがです」と言って市蔵がタキを万太郎の部屋へ連れて行くと、万太郎は懐中時計を分解し、部品の細密画を描いていた。

   市蔵は「ひどすぎませんか?あれは高かったがですき...大奥様から何とか言うてください!」と訴えたが、熱中する万太郎の姿と精巧な絵にあっけにとられた様子のタキは、「時計はまた買うたらえい...」とつぶやくのだった。

   懐中時計を手にした万太郎の行動に、ツイッターなどでは

「やっぱり笑 絶対時計分解されると思ったし、壊さんといてくださいね、は壊してくださいのフリだよね笑」
「あちゃー!!やっちゃった!壊してはいないが分解はしたwwまんちゃん!!」
「わかってたとはいえ、みごとに時計バラバラになってて草」

といった声が上がった。

(TT)

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