梅雨本番、食パン1枚の軽さの折りたたみ傘 安住紳一郎「何枚切りだろう」と余計な詮索

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   「梅雨本番の今、カバンに入れておきたい最新の折り畳み傘を取材しました」と、13日(2023年6月)のTHE TIME,は宇賀神メグ・アナウンサーがその新型を季節の話題にした。

広げると127センチの傘や強風に強いタイプも

   都内の販売店特設コーナーには「デザインだけでなく、機能性もすごいんです」という折り畳み傘3種が。

   マジカルテックと名づけられた傘は、重さ65グラム(50センチサイズ)と食パン1枚より軽いそうだ。「空気を持っているみたい」と女性客。

   畳んでいると一見普通の傘だが、広げると直径127センチの「2人でも楽に入れる」製品もある。

   一方で、折り畳み傘ならではの悩みといえば「風が強い日、どうしても骨が弱いのでひっくりかえったりとか」だが、これを解決してくれるのは中棒を軸にくるくると回って風を受け流すタイプ。6840円でも、発売から1カ月で1300本売れたという。

   宇賀神「くるくる回るってすごいですよね」

   司会の安住紳一郎アナウンサー「本当だね。でも、強風の時はものすごい回っちゃう。食パンより軽いって、ちょっと持ってみたいですね。何枚切りだろうかと余分なことばかり気になって」

   きょうも全国的に不安定な天気の地域が多く、雷雨に注意だ。

(あっちゃん)

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